業務におけるこの2年間のゴールを決めました。
大学に常任のエチオピア人IT管理者を用意してもらいます。
そのために色々な活動をしたいと思います。
ウチの大学には全部で1000台ほどのPCがあるのに、
専任のIT管理者が一人もいません。
講師陣が、めいめいで、自分の使う教室や
オフィスのPCを管理しています。
あ、いや、管理とは言えないですね。
ウイルスほったらかし、トラブルほったらかし、
でもってPC使えなくなって仕事お休みって事態が、
普通に色々なところで見られますからね。
こんな状態なので、学校に行くと、
いつも誰かからPCを何とかしてくれと言われるのですが、
めいめいが勝手に構成したPCなので、
問題判別にも問題解決にも時間がかかります。
何がどうなっているか分からないんだもの。
これはもう、全体を統括して管理する人がいるでしょう。
全体を統括して管理できれば、保守が容易になる。
保守が容易で、かつ保守する人もきちんとしてれば、
PCの稼働率が上がることで生産性も上がるでしょう。
ただ、それは、期間限定勤務の外国人ボランティアが
受け持つことじゃないですよね。最終的には現地の人が
やれるようになってないと、元の木阿弥になってしまう。
ってことで、大学に常任のエチオピア人IT管理者を
用意してもらうってのがゴールになるわけですが、
そのためには色々なステップを踏む必要があります。
大学側に、目に見える形でIT管理者がいることの
メリットを提示し、予算を取る枠組みを考え、
候補者を募り、教材や作業環境を確保し、
実践で勘所を掴むためにプロジェクトも必要で…。
まあ、2年間でやり遂げられるか怪しくなってきましたが、
何せゴールさえ決まってしまえば後は逆算です。
2年間で無理なら、後任に引き継げるところまでの
スケジュールをきっちり組むことにしよう。
ちょっと、見えてきた感じですね。
後は、僕のモチベーションの問題だな。
それが一番難しい問題だったりして(爆
とはいえ、社会人時代の自分や上司から
怒られない程度には頑張らないと偽者だし、
怠けないように、怠けないように。