2007年08月26日

エチオピアのお家芸

いやあ、エチオピアといえば長距離ですね。
世界陸上でティルネシュ選手が金メダルですよ。
学校に行ったらこの話で盛り上がるんだろうな。

しかし、"童顔のデストロイヤー"って煽りは
さすがにちょっとセンスないと思うんだがw
http://www.tbs.co.jp/seriku/athlete/profile_767.html

あ、でもって、エチオピア通なら
知ってて当然ですが、ディババ選手というと
姉のエジャガエフの方と区別がつかないし、
そもそもディババは父親の名前なので、
ちゃんとティルネシュ選手って呼びましょう☆
("given name"+"father's name"が、
エチオピア人の名前となるのです〜。)
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2007年08月22日

佐賀北優勝万歳!

ダイアルアップなのに、
クソ重い佐賀新聞の号外pdfを
ダウンロードしてしまいましたw

スター不在の全員野球、
地道に堅守で流れを掴むってのが、
いかにも佐賀県らしくてw

しかし佐賀商以来かー。
そんなに昔のことじゃないから、
佐賀県も野球強豪県だなーと思ってたら、
既に13年前のことだったと分かって驚き。
そりゃ僕も年取るわー(汗
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2006年07月13日

MVPはマテラッツィ

不自然に思われた方も多いでしょう。
何故かワールドカップ決勝の記事を書かないのか。
理由は一つ。俺がマテラッツィのファンだったからw

マルコ・マテラッツィ
  セリエAで最も嫌いなDF1位に選ばれたのに加えて、
  チリッロ暴行事件で更に嫌われた巨漢ディフェンダー。
  そのため、ダーティーなイメージが常に付き纏い、
  正当にプレーを評価してもらえないことが多い。
  そんな一般評価とは裏腹に、インテリスタには絶大な人気を誇り、
  「マトリックス」の愛称で親しまれており、練習では、
  お茶目な一面を見せチームメイトを和ませていてる。
  父親は監督でもあるジュゼッペ・マテラッツィ。
  FKやロングフィードが得意で、
  セリエAのDF最多得点記録保持者(13得点)であり、
  攻撃の基点となることが多い選手である。
  そのファンタジー溢れる守備&ラフプレーは
  敵どころか味方まで驚かせてしまうことがある。
  しかし守備の技術は折り紙つきで、イタリア代表では
  ネスタ・カンナヴァロに続く3番手を不動のものにしている。

…ということで、

マ テ ラ ッ ツ ィ が 決 勝 で や っ て く れ ま し た w

マテラッツィがよっぽど深刻なことを言っていたなら話は別なんですが、
どうやらリーグ戦でも頻繁に見られる程度の暴言だったらしいので(記事)、
マルセイユ・ヘッドバッド事件はマテラッツィにとって勲章となりましたw

でもこんなネタ試合がワールドカップ決勝ってのは微妙でもあります…orz
そのぶん、3位決定戦はワリと良い試合で面白かったですけどね。
友人と3人でスポーツバーで観戦したんですが、展開が速くて、
カーンが吼えて、鬼ミドルが決まって、フィーゴが意地を見せてと、
酒飲みながら見るには非常にバッチリな試合でありました。

他の強豪国と違ってドイツは若い選手主体だったし、
4年後も期待できそうですね。フランスはこれからどうすんだろ。
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2006年07月05日

サカヲタネタ放出

<以下はYJサッカーに載っていた、キャプ翼についてのコメント>
 ピルロ(イタリア代表)
 三杉のオフサイドトラップを思い浮かべて練習した ← マニアックな…
ザンブロッタ(イタリア代表)
 岬を見てモテる方法を懸命に研究したものさ ← そこかよ!
ガットゥーゾ(イタリア代表)
 俺のお気に入りはひとりの勇敢なディフェンダー石崎だ! ← ガットゥーゾオォ!w
 
トッティは日向のネオタイガーショットの練習して骨折までしたらしいしな。
イタリア代表はネジ一本取れてる奴が多いね(ホメ言葉
 
さて次のネタ。
 
○ジョルカエフ氏 ウソついて観戦
元フランス代表FWで98年大会優勝メンバーのジョルカエフ氏が「家庭の事情」と偽って所属チームの試合を欠場し、フランス−ブラジル戦を現地観戦していたことが分かった。ジョルカエフ氏がプレーするMLSレッドブルズによると「家庭に深刻な問題が起きた」と訴えて緊急帰国したが、スタジアムで姿が目撃されたという。
<スポーツニッポン 関西版 2006年7月3日より抜粋>
 
観客席が映されて、あ、ジョルカエフ来てたんだと思ったら…。
TV局も空気嫁って話だな。笑えるけど。
 
最後に中田の引退ネタだな。中田はNo2タイプのメンタルだから、
リーダーとかパイオニアはキツかったろうと思うね。
昔のヴェルディとかにいたら、もうちょっと選手寿命長かっただろうな。
前園先輩もおられましたしw
 
まあそんなこんなで、俺みたいに一言いいたい記者も沢山いたらしく、
色んな記事が配信されてたんですが、その中でこんなタイトルの記事が。
 
「三都主、中田氏への思い語る」
 
これは記者がアホなのか、深読みする方がアホなのか…?
予想通りmixiで釣られてる奴が多発してて、笑わせてもらいました。
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2006年07月02日

っていうか98年超えてね?

アンリのゴールを作ったFKだけでなく、
2人抜いてからのビエラへのスルーパス、
マルセイユ・ルーレットでの突破と、今日もジダン祭り。
ってか、決勝まで行ったらまたMVPものですよ、このキレっぷり。
 
サイドは運動量がありえないリベリーがいるし、アビダルの上がりもなかなか。
マケレレとビエラの中盤は効きまくりだし、ずっとDFラインに張ってる
アンリが囮になってることで、ここぞの飛び出しのほとんどが決定的。
何か攻撃力は普通に98年を超えてる気がするんですけど。
 
で、テュラムとギャラスを中心としたディフェンスは、
合計2失点しかしてない予選のときから欧州屈指。
今回もブラジルに枠内へのシュート1本しか打たせてない。
 
…ここまで来たら伝説が産まれることを期待してしまうよ。
 
あ、ある意味ルーニーの暴言レッドによって、
「10人のライオンとひとりの愚か者」の伝説は確立されたかもねw
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2006年06月28日

98年のレ・ブルー

正直、ベスト8の資格はないと思っていたのですよ。
昔の名前で出ていますなチームにはね。
 
ところがどっこい、何なんだこのファンタズムは!
本当に、時計の針が戻ったようなフランスのサッカー。
ロスタイムのZizooの3点目が、サンドニの決勝点にダブった。 
これは、伝説の再来なのかもしれない。
とても幸せな試合を観戦できたことに感謝!
 
願わくば、1/4 Finalのブラジル戦でも、
この輝きが続くことを祈ります。
 
しかし、いつも通りのサッカーでいつも通りに沈没した
無敵艦隊さんは、いつになったら壁を越えられるのだろう(苦笑
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2006年06月15日

W杯ベスト11を妄想

○AHOOの企画に踊らされてみました。
 
まあ、お目当ての選手を見つけておくと、観戦が楽しくなるしね。
ってことで、以下が私の妄想するベスト11(各国一名縛り)。 妄想ベスト11
 
とりあえず豪華絢爛。
バラックは上背あるのでリベロにしてみた。
 
中央突破良し、サイド良し、ポスト良し、
飛び出し良し、ミドル良し、フィード良し、
オーバーラップ良し、フリーキック良し…
 
どこからでも点が取れそうな予感w  
守備? それって美味しい?ww
異議があればコメントくだちい。
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2006年06月12日

しょぼぼぼーん

きっとね、選手自身は悪くないと思うですよ。
多分ね、交代からバランスが悪くなった。
 
逆に、オーストラリアが交代から
ガッツリ攻められるようになったのを見るに…。
 
フラットおよそ3とか効いてたんだけどねー。
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2006年05月30日

FC日本・ドイツ戦感想

まずは、独断と偏見による日本代表の採点↓
高原6.5拾ってGOAL、崩してGOAL。ストライカーに万歳!
FWの柱は彼ですね。
柳沢5.5やっぱりFWってかチャンスメーカーなんだよね。
もっとガッツリしてくれ。
中田6.5フィジカル強えぇ。確かにコンパクトじゃないほうが、
彼のパスは生きるね。悩みどころ。
ワンタッチゴーラーの大黒とは相性良さそう。
前半終了の後に相当吼えてたけど、
監督が吼えない人だから、吼えるキャラは貴重か?
中村5.0フィジカル弱えぇ。中田と違ってスペースが詰まったら
仕事出来るのかなぁ。3-5-2で中央のMFだったら、
ドリブル出来る松井か守備が出来る小笠原の方が…。
福西6.0彼がいないと中盤の守備は成り立たないね。
まさにボランチ。代えが効かないね。
サントス5.5ドイツのオドンコルを見るに、スピードがあれば
クロスを放り込むだけでもウザイんだねw
加地5.5今日はシュバインシュタイガー対応で
いっぱいいっぱいだった感じ。負傷退場が心配。
宮本5.0決定的なチャンスをいくつか潰してたんだけど、
失点した場面のセットプレーではポジションが
重なっちゃってたような。
中澤5.0前半のオーバーラップ&シュートにビックリ。
3バックだと攻められる人なのね。
クローゼにやられちゃったのは残念。
坪井5.0あんまり見えなかった。守備専念だったら
セットプレーで危険なところ潰せなかったのかな?
川口5.5ポジショニングと飛び出しは川口らしかったですね。
セットプレーの失点は彼の責任じゃなかったです。
駒野6.0シュバインシュタイガーを抑えた上に、良いパスも出し、
バックアッパー以上の働きをしてたと思う。
大黒6.0さすがのワンタッチゴーラー。短い時間できっちり
決定機に絡めました。二つとも枠に行ってたから、
あれはレーマンの反応を褒めるべき。
玉田5.0後半終了間際は展開が速かったから、
突破の流れじゃなかったね。目立ちませんでした。

ドイツのアタッカーは早くて強かったけど、連携には欠けてた気がするなー。
だからセットプレーじゃないと日本を崩せなかったんじゃないかな。
シュバインシュタイガーとバラックのアイデアが勿体無かった。
最終ラインの統率ができてないのが、この時期にやっぱり証明されてしまった
ドイツ国内は、今頃きっとお葬式ムードでしょうw

日本としては、自信と課題の両方をつかめた、良い引き分けだったと思いますが、
今回のドイツは8強レベルの強豪というわけではないので、
メディアに釣られてぬか喜びし過ぎないようにね☆
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2006年05月21日

心臓に悪い試合

はい、またホークスの話ですよ。すんません。
 
いやね、ミスやら何やらでじわじわ点差を詰められ、
9回裏に同点に持ち込まれたわけですよ。
その後も毎回ピンチを招きながら、幸運にも0点で凌ぐ展開。
 
そして延長12回表。待望のタイムリー!
しかしその裏、ノーアウト満塁まで追い込まれる…!
 
これを三振、三振、外野フライで討ち取り、ゲームセット!
なんと5時間20分に亘る激闘ですよ。
これで負けてたら、1回から観戦してた俺の時間返せって感じ。
いやあ、良かった。とはいえ、今年のホークスは見ててツラいなあ…。
 
他には、近況報告のメールを関係者にばら撒いたり、
今後のスケジュール詰める作業をしていましたが、
今回のメインはプロ野球交流戦でしたね。そんな一日。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@スポーツ

Puppiest.png

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