2015年12月06日

個室フレンチで誕生日

今度は嫁の誕生日です。
ということで、家族3人で青山に
フレンチを食べに行きました。
子供がいるので初の個室フレンチです。
プチブルプチブルw
Hayama01.JPG

とはいえ、以前契約したプラチナの
クレジットカードのおかげで
一人分無料になったので、
実はそんなに高くはつかなかったです。
ご優待の威力って素晴らしいですね!

こちらのフレンチ
ナチュラルフレンチということで、
バターやブイヨンは控えめで、
ダシを上手く使っている印象でした。
Hayama02.JPG Hayama03.JPG
Hayama04.JPG Hayama05.JPG

昔はこういった和の要素が入った
フレンチってどうよ?と思っていましたが、
華麗なる加齢で胃がオイリーなのに
耐えられなくなってきたので、
悪くないなと宗旨替えする結果となりましたw

特に、スペシャリテと銘打たれていた、
「スッポンのコンソメで仕立てた
フォアグラのソテー」は絶品でしたね。
今度白レバーで真似してみようと思います。


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2015年09月06日

召しませ和紅茶12周年

もう卒業して12年も経っているので、
僕が農学部卒であることを知る人は
少なくなっているかもしれません。
当時はアグリビジネスを専攻していて、
国産紅茶の論文を書いたりしていました。

最近でこそ和紅茶という名前で
市民権を得ている国産紅茶ですが、
その頃は知る人ぞ知るといった存在であり、
まとまった情報を得ることが難しかったので、
論文を書く意義があると思ったのですね。

以下がその論文なのですが、
なんと今になって国の茶業研究所から
引用の連絡が入りました。草創期の国産紅茶
(和紅茶)に関する論文は他に無く、
貴重なんだそう。当時の狙い通りです!
https://sasurahi.up.seesaa.net/docs/ronbun.pdf

大学時代の拙い日本語には目を瞑って
いただきたいものの、(その頃としては)
手を抜かずに仕上げた作品がキチンと
評価されたのは、非常に嬉しかったです。
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2015年08月09日

料亭デビューする長男

長男が産まれて100日ほど経ちました。
首も据わってきて、順調に育っています。
なので、日本橋の櫻川という料亭で
お食い初めを祝ってきました。
http://r.gnavi.co.jp/ga1y100/premium/

我々の他にもお食い初めを祝う方々が
多くいたようで、少子化というのが
嘘のようにベビーカーが入り口に
並んでいました。駅から直通の場所にあり、
ミシュラン一つ星の格式というのもあり、
親族で集まり易いのでしょうね。
okuizome01.jpg okuizome02.jpg

お食い初め膳は以下の写真の内容でした。
長男のお気には召さなかったみたいですが、
丁寧で素材の美味しさが映える作りでした。
料亭もいくつか行ってみると、それぞれに
個性というか味の打ち出し方に対する
考え方の違いがあると感じられます。
okuizome03.jpg

なお、今回のお食い初めで一番喜んだのは
嫁だったりします。出産後、お洒落をして
このクラスの料理店で食事をしたのが
初めてだったので、久しぶりに子育てから
開放された気分になったそうです。
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2015年07月26日

最近買って良かった物

主に食べ物に偏っているのが
何ともという感はありますが、
最近買って良かった物を
ちょっと紹介してみようと思います。

【皇漢堂薬局の生薬】
嫁の産後の肥立ちを良くするため、
薬膳の十全大補鶏湯を作ろうとしたのですが、
近所の漢方薬局が生薬を販売していない。
そこでネットを調べると、佐賀市の皇漢堂薬局
生薬の通信販売を行っていました。種類が豊富で、
小ロットから売って貰えるのが有難い限りです。

【低精米日本酒】
獺祭を筆頭とする、極限まで米を磨いて
綺麗な味に仕上げた日本酒が一般的には人気です。
が、その反対に、極限まで米を磨かないで
滋味に溢れた日本酒を作る動きも最近活発です。
その中でも、広島の亀齢は格別だと思います。
長男の内祝い用に買ったはずが、
サクッと家飲みで無くなってしまいましたw

【普段使い用オリーブオイル】
我が家はオリーブオイルを料理に多用します。
そのため、コストは抑えたいのですが、
満足できる品質は欲しいところ。
色々なオリーブオイルを試した中で、
そんな要望を一番満たしたのがイルテンピオでした。
エクストラバージンのコールドプレスで、
遮光瓶入りなのに1リットル1300円はお手頃だし、
味も爽やかな青さとジューシーさのバランスが良く、
ジューシー全振りのスペイン産ローコスト
エクストラバージンとは格の違いが感じられます。

【舟形町のはえぬき(玄米)】
我が家もふるさと納税にチャレンジし、
舟形町のはえぬき(玄米)60kgをゲットしました。
はえぬきを食べるのは初めてだったのですが、
つや姫と並ぶ山形県の二枚看板の品種だけあり、
甘み、香り、噛み応えが高いレベルで整っており、
恐ろしい勢いで消費が進んでいますw
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2014年03月02日

接待の達人・人形町編

プロジェクト作業者の親睦会の幹事を、
僕が引き受けることになりました。
そして、僕が人形町に住んでいることを
皆さんご存じなので、人形町で美味しい
お店を押さえろとのオーダーが。

予算は気にしないとのことでしたが、
流石に10000円を超えると行き過ぎと思い、
候補として以下の四店を選んでみました。

鰻割烹:喜代川
 140年の歴史を持つ鰻の老舗。
 創業時より継ぎ足して旨味の乗ったタレと、
 柔らかく上品に焼き上げた蒲焼が素晴らしい。
 渡辺淳一の小説にも載っていたそうで。

軍鶏料理:玉ひで
 250年の歴史を誇り、将軍家に仕えた
 料理人の一族が守る軍鶏料理の味は絶品。
 ランチの親子丼の行列は人形町の日常風景だが、
 是非とも夜のコースを味わっていただきたい。

フレンチ:FRENCHIES
 25時まで営業している小皿フレンチのお店。
 コースは3990円。だから庶民的な味と思いきや、
 ミシュラン一つ星と遜色無いレベル。
 某名店から独立したシェフの腕前は本物です。

しゃぶしゃぶ:谷崎
 谷崎潤一郎の出生地に居を構えるしゃぶしゃぶ店。
 上質な肉は、変わり塩でアッサリといただくのが
 僕のオススメ。一品料理のクオリティも高く
 お酒を飲むのがメインなら外すわけにはいかない。

さて、この四店の中から親睦会の行き先に
決まったのは…喜代川でした! 老舗感が最も
強かったのが決め手だったみたいです。
僕も鰻食べて更にプロジェクト頑張ろ☆
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2014年02月23日

テーブル上で世界一周

今日は大学院のレポートを頑張る日だ!
と思っていたら、何故か夜食が豪勢に。
本格的に多国籍なメニューを作っちゃいました。
cooking01.jpg

左から、中東料理のフムス、チーズ入りのパン、
カレー風味のチキンソテー、トムヤムクン、
アンチョビを利かせたサルサのサラダ…。
家から一歩も出てないのに世界一周です。

いやあ、この時代に生きている幸運を
ひしひしと感じられますね。中世の王様より、
遥かに豊かな食生活を、我々はしてますよ。

さて、お腹もいっぱいになったし、
紅茶でも飲んでマッタリしましょうか。
何か忘れている気がするけど、気にしない☆
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2013年12月08日

星が美味しさでは無い

色々と記念日が重なったので、
都内某所のミシュラン二つ星レストランで
ディナーの機会を持った。確かにハコとサービスは
二つ星に相応しいと思ったのだけど、
肝心の料理が感動できなかった。

こういう体験、最近稀によくある。
特に、日本人がグランシェフで無いところは
リスクが高いような気がしている。
料理にエッジを立てないと埋没するんだろうなと
邪推するも、肝心の風味が凡庸だったり
エキセントリックに過ぎたりすると、
やっぱり「なんでやねん!」となるよね…。

逆に一つ星でも銀座のタテルヨシノは
非常に素晴らしかったし、俺のフレンチなんか
星は無いけどオーソドックスで安心できる一皿を
リーズナブルに出してくるので有難い。

一番オススメなのはせんかぶーだったのだけど、
風の噂によると店を閉めたとか?
あそこのフレンチが食べられなくなるのは悲しい。
上津原光博シェフがどうされているか、
ご存知の方は情報をいただけると嬉しいです。
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2012年11月24日

カジュアルにフレンチを

渋谷のBistro Andraを再訪しました。
この日記では度々取り上げていたりしますが、
リピートしたくなる店ってのは良いものです。

最近はマニアックな記事や堅苦しい記事が
続いていたので、一服の清涼剤になりますねw
ということで、早速料理の写真を載せていきましょう。

BistroAndra07.JPG BistroAndra08.JPG
左:洋ナシとカマンベールのサラダ
右:ガーリックバターのエスカルゴ

BistroAndra09.JPG BistroAndra10.JPG
左:色々なお肉の入った田舎風パテ
右:シードルで煮込んだトリッパ

BistroAndra11.JPG BistroAndra12.JPG
左:名物!フォアグラのサンドイッチ
右:赤身を味わうエゾシカのロティ

BistroAndra13.JPG Uchinomi01.JPG
左:大ぶりなデセールのアンサンブル
右:スペース埋め用に家飲みの写真(爆

ちなみに、七品頼んでワインを一本空けて、
テーブルチャージ二人分も含めて15000円でした。
美味しいフレンチを渋谷で堪能し尽くして
この値段というコストパフォーマンスの良さには、
毎回ながら驚いてしまいます。幸せだなあ☆
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2012年07月07日

通し番号付でリネーム

外食写真に対して以下のページで紹介されている
リネーム方法を試してみたけど、確かに便利ね。
http://f.daccot.com/2010/07/28/3683/

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2012年02月25日

資生堂にて午後の紅茶

久しぶりにマッタリ系のエントリをば。
気分転換に銀座をブラブラしていたのですが、
おやつの時間になったので
資生堂パーラーに入ってみました。

が、席に着けたのは入店してから30分後。
お金持ちそうなマダムが列を成していて、
不景気とか就職難って何だろうと
社会派を気取ってみたくなる感じでしたw

さて、私が注文したのはパーラー物語という
デザートと紅茶のフルセット。
一見さんなので、まずは多くのレシピを
味わってみようという魂胆でありました。
Shiseido-parlor01.jpg

ちなみに、このパーラー物語ですが、
実は私専用のスペシャルな一品となっています。
ウエイトレスさんにチョコレートが苦手と
相談したところ、チョコパフェをイチゴサンデーに、
ガトーショコラを三種のフィナンシェに
変えてくれたのです。これぞ老舗のおもてなし!
マダムが列を成す理由が分かりましたw

当然、味は文句無し。基本に忠実で、
だからこそ素材の良さを感じられるという
丁寧な作りが全てのレシピに共通していました。
紅茶も良い茶葉からポットで出しているので、
重厚なボディと香りが上質なデザートと
優雅に調和して、舌を喜ばせてくれました。

うん、やっぱり上流階級になりたいね。
経験を積んで、世の中の役に立つ人間になって、
もっと稼いで、後進を育てて、旦那遊びの
頻度と質をもうちょっと高めるのだw
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2011年07月02日

ランチが為に仕事する

当然、仕事それ自身も楽しいわけですよ。
加えて、仕事を頑張った後の食事は
美味しさが二割増しだし、最近はスーツや
シャツを着るのもコスプレ的に面白いのです。
大和屋で作ったグランディ・ルビネリ
170双とか、着心地で幸せになれます☆)
GrandiRubinelli01.jpg GrandiRubinelli02.jpg GrandiRubinelli03.jpg

で、コスプレの話は後日じっくり書くとして、
今日は現在のプロジェクトで食べた
ランチの紹介をしていこうと思います。
場所的に美味しいお店が結構豊富だったの♪

ボリューム満点なのに隠し味の味噌とミツバが
口を飽きさせない梅林のスペシャルカツ丼(左)は、
老舗の実力を感じさせる逸品でした。
勘八の寿司(右)は12個で1200円。
細かい工夫がふんだんに盛り込まれた
銀座ならではの味だったのに、CP高過ぎです。
Bairin01.jpg Kanpachi01.jpg

LA CHOUETTE DE BONHEUREは、
夜にもランチをやってる正統派フレンチという
謎なお店。でも、メインの鶏のソテー(左)は
確かに本物でした。日比谷公園の松本楼は、
僕がコメントするまでも無い名店。
ランチプレート(右)は洋食を丸ごと味わえます。
LCDB01.jpg Matsumotoro01.jpg

サイゴンは本格的なベトナム料理屋。
プレート(左)の他にフォーも付いてます。
ハノイ生活が長かった僕も満足する味でした。
洋食スイスのスペシャルランチ(右)の
肉々しさは一見の価値あり。チキンカツに
ビーフシチューにメンチカツって凄いよw
Saigon01.jpg Swiss01.jpg

宇和の鯛茶(左)は、いわば鯛のお刺し身付き
タマゴごはん。でも侮るなかれ、鯛でガラリと
味の格が変わります。副菜も上品でオススメ。
そして最後は吉田屋のうな重(右)で締めます。
鰻の食感、タレの甘辛さ、米の量と硬さが絶妙で、
明治から続くという歴史を舌で納得できます。
Uwa01.jpg Yoshidaya01.jpg
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2011年03月21日

食べ歩き記録の棚卸し

例によって色々と食べ歩いてます。
で、写真がたまってきてしまったので、
在庫一掃的に貼り付けていこうと思います。

<庶民派グルメ>
上段:太陽のトマト麺
中段:ゴーゴーカレー(メジャー級)
下段:有楽町「あろいなたべた
tomatomen01.jpg
gogocurry01.jpg
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<洒落たおもたせ>
上段:ボジョレーの騎士・ヌーヴォー
中段:松里の枯露柿
下段:博多名物・黒田武士せんべい
beaujolais01.jpg beaujolais02.jpg
korogaki01.jpg korogaki02.jpg
kurodabushi03.jpg kurodabushi05.jpg

<少し贅沢なランチ>
上段:「北品川」天然ブリのヅケ丼
中段:新川「津々井」クリームコロッケ
下段:人形町「Junjino」タンシチュー
kitashinagawa01.jpg
tsutsui01.jpg
junjino01.jpg

<名店でディナー>
上段:銀座「ル・グランブル」ヒレステーキ
中段:日本橋「玉ゐ」あなごの箱めし
下段:心斎橋「Axum」ワットとインジェラ
GrandBourg03.jpg
tamai01.jpg
axum01.jpg

<〆にデザート>
左側:白いイチゴ「初恋の香り」
右側:「ルピシア」のプティフール
shiroichigo01.jpg lupicia01.jpg
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2010年12月04日

ジビエいただきました

そろそろ秋が過ぎ、本格的な冬がやってきます。
このタイミングこそ、ジビエの一番美味しい季節。
ということで、最近お気に入りのSaint Cabuで
フルコースをいただくことにしました。

折角なので一番高いコース(15000円)を
選んだのですが、それでもリーズナブルに
感じるほどの料理のクオリティで大満足!
前菜からメインディッシュという趣きでした。

前菜:甘みを出すために軽く蒸した牡蠣のサラダ
スープ:洋栗のスープに青首鴨のソテーを添えて
メイン(魚):ウチワエビと自慢のクリームソース
メイン(肉):初冬の果実とエゾシカのグリエ
デザート:焼きリンゴと冷たいチョコの天ぷら
(おまけ:エゾシカの枝肉)
SaintCabu_D05.jpg SaintCabu_D06.jpg
SaintCabu_D07.jpg SaintCabu_D08.jpg
SaintCabu_D09.jpg SaintCabu_D10.jpg

さて、Saint Cabuが素晴らしいのは、
ソースを核としたオーソドックスなフレンチを
本当に大切にしているところ。今回のメイン二品の
ソースはとにかく絶品で、食べている間、
その重厚さに唸りっ放しでした。もちろん素材も
最高級のもので、食の喜びを心から味わえました。

このレベルのディナーをいただいてしまうと、
次の日からの食事が物足りなくなってしまうという
副作用が深刻だったりしますが、四半期に一度は
こういう機会を持てるようになりたいなあ。
…もうちょっと稼がなアカンなあ。
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2010年09月27日

本格的フレンチの夕べ

最近は開発作業で三田に詰めていて、
久しぶりに仕事がタイトな感じなんですが、
美味しいフレンチのお店を見つけられたので、
ワリと充実したサラリーマン生活を送っています。
だってね、こんなランチをいただけるんですよ☆
SaintCabu_L01.jpg SaintCabu_L02.jpg
SaintCabu_L03.jpg SaintCabu_L04.jpg

上の写真はメインの一皿ですが、
これにスープとサラダとライスorパンが
セットになっていて、お値段は1200円。
安いわけではないけど、料理の量と質を
考えると非常にリーズナブルだと思います。

で、折角なので会社帰りにディナーも
いただいてみたんですが、これが凄かった…。
直球ど真ん中の正統派本格的フレンチでした!
とびきりの素材に濃厚かつ繊細なソースが絡み合い、
フランスの貴族は舌で豊かさを味わったという
コンテキストを実感するほどでした。今後は、
この味がフレンチのベンチマークとなりそうです。
SaintCabu_D01.jpg SaintCabu_D02.jpg
SaintCabu_D03.jpg SaintCabu_D04.jpg

しかし、ここまでのフレンチと分かってたら、
きちんと金曜日に予約を取って臨んでたなあ。
美味しいものをたらふく食べて満足したから、
次の日に現実に戻るのが辛いのよw

【ビストロ・せんかぶー】
www.mami.co.jp/restaurantTEXT/sennkabu.html
restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0000678858/
r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13069047/
blog.goo.ne.jp/c40586/
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2010年07月01日

茅場町のトラットリア

家から歩いて1分も掛からない所にある
Spoonというイタリア食堂に行ってきました。
近場にあるのに、いつも満員で入れなかったので、
今日は早めに仕事を上がってみましたw

頼んだメニューは以下の通りです。
 ・真鯛のカルパッチョ
 ・ナスとトマトのチーズ焼き
 ・イベリコ豚のグリル
 ・鮭とポルチーニ茸のパスタ
spoon01.jpg spoon02.jpg
spoon03.jpg spoon04.jpg

で、食べた後の感想なんですが、
味と量に対してリーズナブルな値段だし、
隠れ家的な雰囲気が心地良いので、
これは確かに茅場町界隈で働いている
OLさんに受けるだろうなーと思いました。

ブログの方を見ると、ランチも種類豊富で
美味しそうなので、これは有給が取れたときに
再チャレンジですね。年末まで有給が取れるか
微妙な情勢ではあるんですが(汗
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2010年06月05日

有機野菜でイタリアン

Twitterで呟いてた銀座のレストラン
(最寄駅は新富町)が結構良かったので、
ブログの記事にします。
 ⇒ ヘルシーイタリアンダイニングMAIDO

土日祝のコースランチ(2000円)を
いただいたのですが、この値段で以下の
六品が用意されました。コスパ高いです!
 ・前菜の盛り合わせ
 ・蒸し野菜のバーニャカウダ
 ・ベジタリアンピザ
 ・トマトとホウレン草のクリームパスタ
 ・黒鯛のソテー
 ・マンゴーのシャーベット
MAIDO_01.jpg MAIDO_02.jpg
MAIDO_03.jpg MAIDO_04.jpg

有機野菜がメインということで
ボリューム感は期待していなかったものの、
良い意味で裏切られました。
一品一品の味付けも工夫されていて、
野菜が続いても味を単調に感じませんでした。

13時半のラストオーダーぎりぎりに
入店したんですが、それでも店内が女性客で
いっぱいだったのは実力の証拠ですね。
今度はディナーを楽しんでみたいと思います。
みやじ豚を食べてみたいし。

ただ、一点だけ注意。ウエイトレスさんと
ウエイターさんが美男美女なので、
デートで使うと色々と問題があるかもw
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2010年04月19日

台南茶寮で台湾ランチ

ここ数週間、土日は出歩いてばかりで
体を休める雰囲気では無かったので、
お仕事がアレしたのもあって年休を取りました。
試験翌日が休日ってのは有り難いです。

で、せっかく平日の昼間に家に居るので、
昼食はご近所で堪能することにしました。
茅場町に住んでいるのに、リーズナブルで
美味しいランチを食べられないのは
勿体無いと日頃から思っているのですw

評判の良いお店の情報を早速仕入れまして、
その中から今日選んだのは「台南茶寮」さん。
小さいけれど美味しい台湾料理屋で、
ランチの魯肉飯(750円)は絶品だそうです。
当然、僕も魯肉飯をオーダーしますw
ronikuhan01.jpg

魯肉というのは豚の角煮なわけですが、
これがトロトロのプリプリに仕上がっていて、
ご飯と一緒に口の中で融けていく瞬間には
幸せを感じられること請け合いです。
脂が重くないのにボリューム感はあって、
確かにサラリーマンに受けが良いはずです。

そして、副菜の野菜も良い味を出していて、
魯肉の後口をサッパリとまとめてくれます。
うん、750円でこの完成度は素晴らしいです。
夜のメニューも堪能したくなっちゃいました☆
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2010年03月25日

くいだおれを懐かしむ

日本橋に引っ越したのもあり、
前々から行きたかった洋食の老舗レストランの
たいめいけん」でランチをいただきました。
非常に丁寧な洋食(=ご飯に合う西洋料理)であり、
やはり伝統の味は素晴らしかったです。
taimeiken01.jpg

この味が、庶民向けの一階レストランも
少し贅沢な二階レストランもお客さんで
いっぱいになる理由の一つなのは間違いないと
思ったのですが…それだけなら大阪の
くいだおれ」の店じまいは無かったはずで。

太郎人形が呼び寄せる観光オンリーの人や
団体客用のお座敷が原因で、大阪の洋食元祖の
歴史と格式が薄まってしまったのが、
くいだおれの悲劇の始まりだったんでしょうか?
あの美味しくてリーズナブルな洋食が、
もう食べられないというのは残念でならないです。

由緒正しき大阪初のファミリー向け
レストランの意気を受け継いでいるお店、
どこかに残ってはいないものでしょうか。
東のたいめいけんで、西のくいだおれのことを
思い出さずにはいられませんでした。
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2009年12月31日

さようならウエンディ

ハンバーガーショップのWendy'sが
今日で営業終了です。ということで、
食べ収めに行ってきたんですが、
色々と感慨深いものがありました。
Wendy01.jpg

最初にWendy'sに行ったのは、アメリカに
ホームステイ経験のある友人から、
九州にも本物のハンバーガー屋ができたと
誘われた高校のときです。そのときは、
正直高いだけとしか思えなくて、
友人を恨んでしまった覚えがありますw

次にWendy'sに行ったのは、大学の調査旅行で
アメリカに連れていって貰ったとき。
このときは、既にステーキラッシュの食事に
慣れつつあり、牛の赤味肉は白人にとっての
コメなんだなーという感覚になっていました。

で、今回のWendy'sバーガーなわけですが、
ここでやっと本場のハンバーガーを忠実に
再現していたんだなーということに
気付くことができました。赤味の味を
前面に出したボリューミーなパティに
付け合せのチリビーンズなんて、
アメリカの田舎料理丸出しですからね。
Wendy02.jpg

しかし、だからこそ、黒字化が難しかったのも
分かります。日本向けにカスタマイズされた
デフレバーガーを求める人はマクドナルドや
ロッテリアに行くだろうし、値段は張るけど
本格的なハンバーガーを食べたい人向けの
バーガーレストランも増えていたわけで。
(ちなみに僕はモスバーガー派ですが。)

ま、長々と書いちゃいましたが、
最後にウエンディちゃんの底力を
感じることができて良かったです。
次の嫁ぎ先が決まるまで、さようなら!
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2009年12月25日

日航ホテルでフレンチ

年末年始で福岡に戻ってきたわけですが、
福岡でフレンチと言えば日航ホテルの
レ・セレブリテがベンチマークになるという
情報を仕入れたので、早速行ってきました。

注文したのはランチコースのSplendeurで、
飲み物を合わせると5000円強って感じ。
一皿少ないMadameだと4000円強ですね。
ということで、料理の写真を貼っていきます。

<ハナビラタケの暖かいサラダ>
キノコの食感と松の実の豊かな味が前面に出て、
非常にボリューム感のあるサラダでした。
だからこそ、アクセントとして加えられた
ハーブの香りが爽やかに効いて、前菜としての
美味しさも綺麗にまとめられていました。
celebrites01.jpg

<玄界灘の魚介のブイヤベース>
非常にダシの効いたブイヤベースでした。
たぶん、色々な魚介で基本となるダシを取り、
皿に乗った魚介は食べて美味しい程度で
後から煮込まれたのだと思います。
フグやエビのぷりぷり感が素敵でした。
celebrites02.jpg

<糸島豚の角煮・根菜を添えて>
豚バラをブイヨンで煮込み、脂の部分を
焦がしてサッパリとさせた角煮でした。
炙った根菜と一緒に煮込んだ後のスープも
供されていたのですが、これが非常に上品な
トンコツ味で、福岡に戻ってきたという
気持ちになりました。美味しかったです。
celebrites03.jpg

<食べ放題のデザート>
実はこれが本当のメインディッシュなのかもw
レ・セレブリテの誇るデザートの数々は、
頼んだだけギャルソンが持ってきてくれます。
香り高い紅茶も大きなポットでいただけるし、
とてもコストパフォーマンスが高いです。
当然、味は折り紙付きです。ブリュレ最高。
celebrites04.jpg

準備をしなくちゃ食べきれないヘビーで
クラシックなフレンチではないし、
デザートのことを考えると、スイーツ好きな
女性にオススメなランチだと思いました。
あ、当然僕も満足できましたよw
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2009年12月20日

伊勢佐木町で食しませ

ぼちぼち関内・伊勢佐木町エリアを後にするので、
写真に撮った外食のメニューを貼ってみます。
本当にこのへんは安くて美味いものが豊富で、
毎週土日のランチとディナーが楽しみでした。

牛鍋の「じゃのめや」
--------------------------------------------------
横浜と言えば文明開化であり、
牛鍋発祥の地だったりします。
なので、伊勢佐木町には牛鍋の老舗が
三件もあるんですが、「じゃのめや」は
リーズナブルな牛丼も用意してくれています。
それでも吉野家の牛丼なら三杯食べられますが、
厳選された和牛の旨みは満足度三倍以上です。
Jyanomeya.jpg

フレンチの「Chez Akila」
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伊勢佐木長者町の地下鉄を出て
すぐのところにある、小さなレストランです。
オーナーシェフとウエイターの二人で
切り盛りしてる店ですが、味は本物。
特に、フォアグラのニョッキが前菜のリストに
載っていたら、ちょっとのランチ代の上乗せは
ケチらないこと。最高に美味しいです。
Akira-French.jpg

ギリシャ料理の「スパルタ」
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関内と伊勢佐木長者町の間にある、
本格的なギリシャ料理屋です。
コースはボリュームがあってオイリーですが、
これぞギリシャという感覚を味わえるでしょう。
ちなみに、コーヒーが煮出し式だったり、
エチオピア料理っぽい味付けがあったり、
某関係者は二重に楽しめるかもしれません。
Sparta.jpg

四川料理の「華隆餐館」
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関内のラーメン二郎の向かいにある
華隆餐館では、本場四川の刀削麺を味わえます。
濃厚な豚骨スープに辛味油と山椒の効いた
太目の麺は、二郎ほどではありませんが
ボリューム満点。一杯で舌もお腹も満足です。
なお、このあたりは中国人の方が多い関係か、
他のメニューは半端ない激辛四川料理が
基本なので、初心者は要注意です。
Karyu-Saikan.jpg

ベトナム料理の「レーロイ」
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ハノイに住んでいた僕からすると、
美味しくても若干本場感の足りない
ベトナム料理が出てくるお店ですが、
何と言ってもコストパフォーマンスが最高。
お昼のランチだと1000円以下で
一通りの味を楽しむことが出来ます。
(日曜と祝日はランチをやってません。)
Le-Loi.jpg

タイ料理の「横浜ドリーム」
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まさに伊勢佐木町とは何かを120%体現した、
個人的に一押しのタイ料理屋です。
中に入るのが不安になる怪しい店構え。
そして場末のパブのような落ち着かない内装。
異世界を味わうには最高の場所ですw
あ、これだけだと褒めてないみたいですが、
僕が今まで食べた中では一番美味しい
タイ料理が出されるのでご安心を。
しかも、2000円もあればお釣りがきます。
Yokohama-Dream.jpg

他にも、いつもは酒を飲むのがメインだから
料理の写真を撮っていなかった「エル ニョスキ
(黄金町のスペイン料理屋)や、オヤジの
迫力に圧倒されて写真を撮れない「豊野丼
(横浜橋商店街のガテン系天丼屋)や、
贅沢で味わい深いカレーを出してくれる
アルペンジロー」(横浜橋商店街の向かい)や、
和食とフレンチをフュージョンさせて
素材の旨みが映える「エルミタージュ
(伊勢佐木町のフランス料理屋)も、
東京から足を運んで損しない店だと思います。

ラーメン好きなら、豚の角煮で全てを許せる
新や」(阪東橋)とか、チャーシュー命の
唐桃軒」(関内)とか、さっきも名前が出た
一杯で二食分は軽い「ラーメン二郎」とか、
昔気質な醤油ラーメンの王道「名物屋
(黄金町・夜のみ営業)もオススメですねー。
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2009年10月30日

銀座のフレンチに感動

何度か書いたような気がしますが、
勤め先が銀座なので、久しぶりに本社に戻ると
ランチの時間が楽しみなわけですが、
やっぱり銀座のフレンチって凄いね。

僕が通っているのは、ル・グランブルという
小さな隠れ家のような東銀座のレストランで、
いわゆる銀座の名店というのではないのですが、
それでも今日の鴨のコンフィは素晴らしかった。
GrandBourg01.jpg

僕は、骨付きの肉料理をフォークとナイフで
綺麗に切り分けるってのが苦手なんですよ。
でも、今回は力を入れなくても簡単に
肉を骨からほぐせちゃってビックリ!
しかも、実はナイフを逆さまに使ってたという…。

そして、デザートのシュークリームも最高。
溢れんばかりのカスタードが、薄いのに
味のしっかりしたシュー生地と絡まって、
濃厚なのに優雅な後口を残しちゃうわけで。
GrandBourg02.jpg

そんな今日のランチは2000円だったんですが、
この調子だとお金貯まらないよなあ(汗
イタリアンに続いてフレンチも自分で
作れるように修行する必要がありそうですw
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2009年05月19日

生キャラメルで行こう

無職生活が長引いて、ぼちぼち日記のネタを
捻り出すのが苦しくなっているんですが、
就職が決まったら週1か週2くらいでしか
日記を書けなくなるのが見えているので、
今のところは頑張ってみようと思います。

ということで、ネタがないときは食べ物に
逃げろを合言葉に、基山PA限定スイーツである、
Cocoroの生キャラメルプリンを紹介しますw
cocoro01.jpg cocoro02.jpg

福岡のスイーツ好きの注目を集めつつある
Chocolate House Cocoroが開発した
このプリンは、まったりとした食感が
心地良く、少しビターなカラメルと
上品な甘さの生キャラメルがマッチして、
濃厚な味なのにクドくないという一品。

いやあ、近所にこんなに美味しいスイーツが
売っているなんて驚きでした。そして、
帰国してから生キャラメル関連のスイーツを
食べることも初めてだったんですが、
これは話題になるのが分かりますね。

ちなみに、基山PAには他にも粒揃いの商品が
色々とあったので、それらの紹介記事も
機を見て書こうと思います。最近のネタ切れを
鑑みると、近日中の執筆になるかな(汗
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2009年05月16日

フィリピン料理まいうー

今日は、福岡近郊のCampus Mate関係者で
親睦会を開催しました。ぼちぼちオフラインの
ネットワークも充実しておくべきですからね。
頼める仕事は誰かに頼めるようにしとかないと、
事務局が回らなくなる感じがヒシヒシと(汗

ま、それはそれとして、親睦会場デルガドス
フィリピン料理は期待以上に美味しかった!
頼んだメニューに全然ハズレが無かったし、
デザートも軒並み美味しかったです☆

特に、名物料理であるクリスピ・パタという
豚足の唐揚げは、ビールを頼まずには
いられなくなる美味しさでしたね。
そりゃ、福岡のフィリピン人が夜な夜な店に
集まってくるというのも分かったわー。
delgados01.jpg

若干値段が高い印象を受けるかもしれませんが、
それは一皿に入ってる量が多いからなので、
敬遠すると勿体無いですよ。逆に、居酒屋感覚で
何皿も頼んじゃうと、胃袋が限界を迎えますw
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2009年03月24日

イタリー亭のピッツァ

福岡に戻る前に銀座で食事をすることにしました。
ぼちぼちオッサンの仲間入りなんで、銀座で小粋に
遊べるくらいの洒脱さは必要かなとか思ったり。

で、銀座で半世紀愛されてきたイタリア料理屋の
イタリー亭に足を運んでみました。ま、本来なら
ランチじゃなくてディナーを楽しみたいんですが、
飛行機の問題もあるし次の機会にですね。

今回オーダーしたのはカマンベールチーズと
菜の花とカニのピッツァという、春限定のメニュー。
運ばれると同時に芳醇な香りが漂ってきます。
ItalyTei01.jpg

いやあ、今まで食べた中で一番美味しいピッツァだわ。
薄いけどクリスピー過ぎない絶妙な焼き上がりの生地に、
その生地から溢れそうなほど乗ったチーズは濃厚なのに
全然しつこくなく、菜の花とカニが更に味に深みを
与えていて、全ての美味しさが渾然一体となって
口の中に広がっていく…銀座の名店恐るべしです!

東京では忙しかったけど、きちんと成果は出たし、
美味しいものをたくさん食べられたから良かった☆
さて、明日からは色々後回しになったルーチンを
頑張って処理して行かないとだー(汗
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2009年03月22日

春野菜と鮪のカツレツ

さて、外食が続いているので目先を変えて
久しぶりに自炊をしてみましょう。
サッパリしたものと魚が食べたかったので、
春野菜と香味野菜のスープを鮪の頬肉の
カツレツに絡めてみました。
O-masan01.jpg O-masan02.jpg

と、サラっと言ってみましたが、
コゴミとかタラの芽とかフキノトウとか
クロマグロなんて食材を使ったの初めてですよ。
デパ地下の食料品売り場って凄いですね。
お買い物が癖になっちゃいそうですw

作り方を簡単に書いておくと、
コンソメスープで春野菜と香味野菜を
グツグツ煮込んで、味にパンチを効かせるために
黒胡椒をたっぷり振りかけて、カツレツと
絡むようにスープに片栗粉でトロミを出した後、
小麦粉を塗した鮪の頬肉を薄く油を引いた
フライパンで焼きます。鮪からも油が出るので、
しっかりカツレツ風に仕上がります。
最後にカツレツの上から熱々のスープを
絡めればできあがりと、まあ単純な料理です。

それでも、鮪の頬肉の脂っこさが
春野菜のほろ苦さと香味野菜の爽やかさと
マッチして、絶妙の美味しさでした。
これに合わせて日本酒の進むこと進むこと。
すっかり今日は酔っ払っちゃいましたw
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2009年03月21日

ロールキャベツ半世紀

名店シリーズまだまだ続きます。
僕の日記でグルメネタが続くときは
裏で何らかの企みがギュンギュン動いてると
そろそろ喝破されつつあるんですが、
気にせず突き進もうと思いますw

今日は洋食の名店アカシアで、半世紀の歴史を持つ
ロールキャベツをいただきます。若干塩気が強い、
コンソメを効かせたホワイトシチューは、
ロールキャベツだけでなく、ご飯と合わせると
その美味しさが100%引き出されます。
ACACIA01.jpg

そう、ここは昔ながらの洋食屋
フォーマルな味を楽しむのではなく、お腹いっぱいの
美味しさを喜ぶのが一番なんじゃないかな。
値段がリーズナブルなのも、それが理由なのでしょう。

ちなみに一番オススメなのは、ロールキャベツと
クリームコロッケのセットで1000円きっかり。
ホタテの入ったベシャメルソースは感激ものです。
女性には若干ボリューミーかもしれませんが、
サラリーマン時代はそれが嬉しかったねー。
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2009年03月19日

カレーの国エチオピア?

日本人の約20%はエチオピアをカレーが美味しい国と
思っているらしい(当社調べ)。いや、現地で
本格的にカレーを食べてるのは出稼ぎに来てる
インド人くらいなんですけどね、本当のところ。

では何故そんな話になっているかというと、
今日訪れたこの店が原因だったりするわけで。
そう、カリーライス専門店エチオピアです。

もともとエチオピアの珈琲豆を扱っていた
喫茶店だったのが、いつしか人気のカレーを
メインに商売するようになったそうで、
店内にはその頃の名残なのかエチオピアの
珈琲園の写真なんかが飾られていましたw

で、今回僕が頼んだのはビーフ+野菜カレー。
うん、前評判通りに薬膳っぽいスパイシーな香りが
ガッツリ漂ってきました。このスパイシーさが
苦手な人も多いようですが…僕は好みやね☆
(具体的な味のイメージを知りたい人はココへ!)
CurryEthiopia01.jpg CurryEthiopia02.jpg

今度は激辛にチャレンジしてみようかしら。
鳥大時代にカルダモン鳥取市のカレーの名店!)の
六辛+青唐辛子トッピングカレーで痙攣を
起こしかけた惨劇が若干頭をよぎりますけどw
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2009年02月23日

王の珈琲・三和珈琲館

先々週紹介した三和珈琲館を早速訪れました。
久々に飲んだ井手マスターのコーヒーは、
飲む芸術と言っても差し支えないものでした。
sanwa_coffee.jpg

エチオピアに行く前は、非常に濃厚かつ
クリアに豆の個性を出したコーヒーだなあと
思っていました。が、エチオピアの野太い
煮出し式のコーヒーを飲んでからだと、
水の甘みが出ていることにも気付けました。

つまり、ギリギリのバランスでコーヒーが
抽出されているわけですよ。旨みを最大限に
溶かしつつ、スッキリ飲めるという。
なんというコダワリ…まさに王の珈琲です。

実際、エンペラーブレンドなる皇室謹上の
コーヒーも置いてあったりするんですが、
そちらはマトモに稼げるようになってから
飲むことにしますw

(追記)
本物のモカ、堪能させていただきました!
エチオピア関係者と会うことがあったら、
ハラルコーヒーの情報集めておきますね☆
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2009年02月19日

柳橋食堂の絶品海鮮丼

NPOの事務所は博多区の住吉にあります。
で、博多の台所と言われる柳橋連合市場が
歩いて5分程度のところにあるので、
こんな海鮮丼を650円で気軽に食べに行けます。
yanagibashi_kaisendon.jpg

そしてね、これが心から日本に帰ってきて
良かったと思える味の海鮮丼なんですよ。
甘口のゴマ醤油でヅケにされた新鮮な刺身を、
ご飯と一緒にかき込むときの幸せと言ったら…。

魚屋さんの二階という若干分かり難い場所に
あるので、食べに行く前に迷っちゃうかも
しれませんが、柳橋連合市場をそぞろ歩くのも
それだけで結構楽しいので、博多に来たら
一度は足を運んでみてはどうでしょう?
海鮮丼の柳橋食堂

【追記】
近くまで寄ったので母校を尋ねちゃいました。
試験週間で忙しい中、色々と構っていただき
ありがとうございました!(特にM先生とN先生、
おかげでジュンク堂に初心者向けのマンドリン
教則本が置いてあるのを発見できました☆)
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2009年02月17日

表敬訪問のようなもの

後回し後回しになっていた(申し訳ない…)、
地元自治体への表敬訪問に行ってきました。
で、町長さんと色々お話をさせて貰いました。

実は町長さんは造り酒屋の社長さんで、
僕は大学時代に酒蔵見学をさせて貰っており、
普通に知り合いだったことが二年前に
発覚していたので、今日の表敬訪問も
非常に和やかに進行しましたw

主に現地の食文化とか醸造酒の話で
ガッツリ時間が進み、あっという間に
予定の時刻をオーバーしたのですが、
その終了間際に素敵な一言が町長さんから
発せられました。「今年の新酒を絞っている
ところだから、蔵にも遊びに来んね」と。

そして気付いたら酒蔵の前に立ってましたw
エチオピアじゃ日本酒の新酒とか絶対に
飲めなかったですからね。試飲させて
いただいた絞りたての新酒はスッキリと
まろやかで、日本万歳な気分になりました!

でもって今日の戦果…晩酌用に純米酒を
一本購入しちゃいました。北部九州の外には
殆ど出ることのない基峰鶴酒造の銘酒を
飲めるのは、地元民の特権ですね☆
kihoutsuru_junmai.jpg
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2009年02月08日

庶民の珈琲、王の珈琲

ふと思いついて、エチオピアから持ち帰った
大衆用のコーヒー(煮出し式)を淹れた。
が、全然美味しくなかった(汗
安物だからなのか、淹れ方の問題なのか…。

エチオピアンコーヒーって色々な事情で
輸入が難しい状況だから、貴重なんだと
心の中で呟いてみたものの、
最後まで飲むのは厳しかったなあ…。

ま、本気で良いコーヒーを飲むんだったら、
下手に素人が頑張るより、専門店で
飲んだ方が間違いないんでしょうね。

色々な生豆を途上国の奥地から運んできて、
焙煎や挽き方にもコダワリがあって、
果ては淹れ方や水の種類まで選ぶ店が
ゴロゴロある日本って国だからですけどw

さて、そんな恵まれた国の福岡県内で、
特にオススメのコーヒー専門店を
最後に紹介しておきまーす☆
 ・珈琲フッコ
 ・三和珈琲館
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2009年02月05日

ファシィカでエチオ飯

所用で天神まで上がってきたので、
九州初のエチオピア料理屋である
Fasika(ファシィカ)」に行きました。
僕がエチオピアに住んでる間に
オープンしたっていうのはNice Timing!

で、今日注文したのはエチオピアン
スパイシーランチ。カイワットライスに
サラダとポテトとコンソメスープが
ワンプレートで650円也。お手頃価格です。
LunchOfFasika.jpg

ちゃんとエチオピア人の女の子が
ワットを作ってるだけあって、
本格的な味で美味しかったです!
一見さんには若干辛いかもしれんけど。

一通りエチオピアっぽいメニューは
揃ってるし、辛いのとかインジェラが
苦手な人でも楽しめそうなメニューも
用意されてるし、飲み放題もあるし、
普通に使い勝手が良いオシャレな店じゃない?
九州の関係者は是非とも足を運びましょうw
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2008年10月30日

エチオピアの常食とは

常食って言葉を知ってますか?
知らない方はこのブログを見てもらえると
雰囲気が掴めると思うんですが、
エチオピアの常食っていうとパスタでしょうな。
ローカル食堂で出される、トマトソース代わりに
バルバリと油で赤く染められたブヨブヨのやつ。
Ethioian_pasta.jpg

たぶん、エチオピア人が海外でパスタを頼んだら、
何でこんなに硬い麺を出してくるんだって
驚くと思うんですよ。そして、バルバリの辛さが
口に広がらない時点で懐かしい現地の味に
ノスタルジーを感じちゃうだろうなと。

インジェラはね、どこ行ってもインジェラだから、
むしろ食べてホッと一息吐けるんだろうけど、
きっとパスタは衝撃の一品になるに違いない。

この、「シシリアンライスって佐賀県だけの
カフェメニューだったの?
」みたいな気付きが
あってこそ、真の常食だと思うわけです。

そう思うと、ソフト麺のような辛いパスタを
今日も頼んでしまう自分がいるわけでした。
…これを食べられる機会も、あと僅か。
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2008年10月25日

野菜スープ始めました

7月9日のエントリで紹介した高級レストランの
カフェも併設している方では、いつでも美味しい
ミネストローネが飲めることも分かりました。
外食では野菜を取ることが難しいエチオピアでは、
これは非常にありがたいことです。

ということで、今日のディナーはこんな感じに。
エチオピア風焼肉のティブスと、野菜豊富な
ミネストローネのコンビネーションです。
friendship_minestrone.jpg

ティブスは美味しいんだけど、それだけだと
味を変えられないから飽きてくるんですよね。
でも、今回はミネストローネが舌休めになって、
最後まで美味しくいただけました。
栄養バランスだけでなく、ディナーの質まで
向上させてくれるって素晴らしいです。

ちなみにお値段ですが、一杯6Birrでした。
ビール一本6Birrで、このミネストローネも6Birr。
焼肉にビールも魅力的ですが、メタボは嫌なので、
僕はこれからもミネストローネを頼むでしょう。

…最近ITの話題が続いていたけど、
たまには軽い話題も振らないとね。
読者がgeekしかいなくなるってのも微妙だしw
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2008年10月02日

和風テリヤキバーガー

前に紹介したコロッケプロジェクトの隊員が、
アジスアベバで和風テリヤキバーガーを
プロデュースしたと聞いたので、
早速食べに行ってきました。
teriyaki_burger.jpg

…これは本当に和風テリヤキバーガーだ。
酸味の利いたタマネギのピクルスと
甘いテリヤキダレの組み合わせが
非常にマッチしていて、濃厚な味わいなのに
さっぱり食べられるという素晴らしさ!
日本でもこんなに美味しいハンバーガーには
なかなか出会えないと思います。驚きです。

この和風テリヤキバーガーはエチオピアで
唯一のシネマコンプレックスに併設の
カフェで提供されているのですが、
立地条件が良くお客さんも多いので、
もしかしたら普通に流行るかもなあ。

何か形に残るものを任地に置いていけるって
隊員活動の理想だと思うんで、僕も干し魚や
カスタマイズ版Puppy NOPの普及に全力を
尽くさないといけないと改めて感じました。
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2008年09月10日

開発現場のスタミナ食

一昨日あたりからのエントリを見ると
分かると思うんですが、僕は開発の作業に
取り組み始めています。エチオピアの
劣悪なコンピュータメンテナンス事情を
少しでも良くするため、Windowsの
メンテナンス兼リプレイスを目的とした
Puppy Linuxを作ろうとしています。

実のところ、前々から手を付けたい
気持ちでいっぱいだったんですが、
諸々の雑務に追われて先延ばしの
繰り返しになってたんですよね(汗
ただ、本業を疎かにし過ぎるのも限界なので、
ここらへんで腹を括ることにしました。

で、腹繋がりなんですが、開発に入ると
妙にお腹が空くようになるんですよね。
いつもはパソコンに向かっていると
そんなにお腹は空かないんですが、
脳ミソを全開で色々と作っていると
エネルギーの消費が早いのかもしれません。

これに対抗すべく、今日は社会人時代の
日々を思い出し、開発現場のスタミナ食を
いただくことにしました。つまり、深夜2時を
過ぎた後のグツグツに煮詰まった牛丼です!
残業代入るから、サイドオーダーに
半熟玉子とお浸しと味噌汁も付けちゃうぜ!
gyudon_set1.jpg gyudon_set2.jpg

実際、焼酎と醤油を砂糖をベースに
五時間以上煮込まれた玉ねぎと牛肉からは、
吉野家を髣髴とさせる滋味がありました。
ふふふ、これで更に8時間くらいは寝ずに
作業を進められるはず。…気合いだ!
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2008年08月15日

コロッケプロジェクト

エチオピアのレストランでは、
本当に高級なところを除いては、
どこも同じようなメニューが出されます。
それって勿体無いよねということで、
メニュー開発をするプロジェクトが
隊員有志で進められているそうです。

その中でも、コロッケに関しては
実際にメニューに取り入れられた実績が
あるようで、それがバハルダールの
レストランと聞いては行くしかありませんw

で、証拠写真がこちら。
写りが悪くて申し訳ないですが、
一番手前の平たいのがコロッケです。
croquette.jpg

そもそも何故コロッケが選ばれたかというと、
 ・エチオピアの食材だけで作れる
 ・エチオピア人は揚げ物が好き
 ・原価が高くない
というのが理由のようで、それを突き詰めた
結果かどうかは分かりませんが、僕が食べた
コロッケはエチオピア風に進化してましたw

コロッケの中に香草が入っていて、
妙にスパイシーな味になっていたんですよ。
しかも、平たいのは油を無駄にしないために
フライパンで片面ずつ仕上げたからと
推測できます。なんてエチオピア的!

あ、でも普通に美味しかったですよ☆
このエチオピア風コロッケを食べたい人は、
バハルダールのGHION HOTELへどうぞ!
(水曜と金曜の限定メニューだそうです。)
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2008年08月02日

納豆を作ってしまった

日本に一時帰国してた隊員から納豆のパックを
一個もらったのですが、そのまま食べるのは
勿体無かったので、せっかくだから納豆菌の
培養に取り掛かってしまいました。
干物作りに納豆作りに、どんどん世捨て人
スキルが上がってる気がするけど、キニシナイw

とりあえず、今回の作業工程はこんな感じ
 ・豆を水に浸して膨らます
 ・適当な歯応えになるまで煮る
 ・煮豆の水を切って貰った納豆を混ぜる
 ・煮豆を40度前後に保温して二日待つ

ペットボトルを湯たんぽにしての
保温作業が面倒っちゃ面倒だけど、
工程自体はめがっさ簡単。お湯の取替え時に
発酵が進んでるのを確認するのも面白いしね。
納豆独自のアンモニア臭が漂ってくると、
気分が盛り上がって来ること請け合い。

適当に写真も貼ってみる。
豆を膨らましてるところ、豆を煮てるところ、
煮豆と納豆を混ぜたところ、保温作業の様子、
完成した納豆という写真です。
natto_01.jpg natto_02.jpg
natto_03.jpg natto_04.jpg
natto_05.jpg natto_06.jpg

途中、何故かパソコンの写真がありますが、
これはデフラグでHDDとCPUぶん回した熱で
保温しちゃえと思った顛末を表してます。
やっぱりIBMのパソコンは良くできてるね。
全然発熱足りなくって発酵が進まなかったw
これで納豆を作れたら、Computer nut natto
なんて名付ける予定だったんですがw

でまあ、結局フライパンの下に湯たんぽ入れて、
タオルで保温することで無事完成したわけですが、
きちんと納豆になってましたよ。納豆菌万歳。
他の日本人にも食べてもらったけど、
全然普通に納豆の味と評価してもらえました。

ただ、若干の課題もあるかな。
下に書き出すとこんな感じ。
 ・煮るよりも炊くべきだった
  (煮汁の栄養素捨てるのは良くない)
 ・水に砂糖と塩を加えるべきだった
  (納豆菌の初期栄養素となるそうで)
 ・三段仕込みを取り入れるべきだった
  (理由は後述)

三段仕込みというのは日本酒の製造で
使われる技法なんだけど、三回に分けて
原料と菌を補充するやり方なんですよ。
これだと、雑菌の繁殖を抑えられるんです。
今回は顕在化しなかったけど、雑菌の繁殖って
発酵ものだと避けては通れない問題なので、
次からは納豆菌を三段仕込みにしてみます。

本来なら、菌はコロニー形式で増える性質を
持っているので、納豆を作る場合は撹拌とか
しちゃいけないんだけど、三段仕込みなら
気にしなくてよくなりそうだしね。
フライパンにタオル作ってるから、
上層の豆は乾いて堅くなるし、下層の豆は
水が溜まって崩れるしで参ったんだけど、
撹拌できるならそれを解決できるでしょう。

関係者の皆さん、また納豆作るんで
おすそ分け覚悟しといて下さいねーw

作業の参考にしたページ:
 ・納豆の作り方(インド式)
 ・納豆の作り方(オッチー)
 ・納豆の作り方(男の趣肴)
 ・納豆の作り方(手作り食品)
 ・みんなのナットウ
 ・納豆やさん
 ・富士食品ホームページ
 ・三段仕込みとは - 日本酒net
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2008年07月27日

折角なので珈琲飲むか

ちょっと前の日記のコメントにも書いて
いたんですが、エチオピアのコーヒーから
残留農薬が検出されたらしくって、
日本ではエチオピアコーヒーの輸入が
全面的にストップしています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/05/h0509-6.html

ちなみに、あくまでも日本では。
他の国では問題なく輸入継続の模様。
残留農薬ポジティブリストの一律規制
http://www.fcg-r.co.jp/pesticide/faqs.htm
に引っかかったようなんですが、
下の説明を見る限り、どこかの餃子と違って
あんまり問題じゃないような気がします。
------------------------------------------------------
 γ―BHC:コーヒー豆の基準値は0.002ppm。
 米であれば0.3ppm、はくさいは1ppm、ピーマンは
 2ppmの基準値が設定されています。γ-BHCの
 許容一日摂取量は、体重1kg当たり0.005mg/日で
 あることから、体重60kgの人が当該違反の
 コーヒー豆を毎日約1.3kg摂取し続けたとしても、
 許容一日摂取量を超えることはなく、
 健康に及ぼす影響はありません。

 クロルデン:コーヒー豆の基準値は0.01ppm。
 米やにんじんには0.02ppmの基準値が設定されています。
 クロルデンの許容一日摂取量は、体重1kg当たり
 0.0005mg/日であることから、体重60kgの人が
 当該違反のコーヒー豆を毎日1kg摂取し続けたとしても、
 許容一日摂取量を超えることはなく、
 健康に及ぼす影響はありません。

 ヘプタクロル:コーヒー豆の基準値は0.01ppm。
 アーモンドには10ppmの基準値が設定されています。
 ヘプタクロルの許容一日摂取量は、体重1kg当たり
 0.0001mg/日であることから、体重60kgの人が
 当該違反のコーヒー豆を毎日43g摂取し続けたとしても、
 許容一日摂取量を超えることはなく、
 健康に及ぼす影響はありません。
------------------------------------------------------

つか、アーモンドのヘプタクロル基準値はおかしい。
ヘプタクロル0.01ppm含有のコーヒーは毎日三杯強で
許容一日摂取量を超えてしまうのに、その1000倍の
基準値が認められているなんて…。しかも、農薬が
焙煎中に飛んでしまうであろうコーヒーと違って
生食するのだから、より危険度が高いだろうに…。

この設定は、どこかの圧力があったんでしょうね(汗
ここらへんの違いが、現在のエチオピアの国力の
低さを物語っているということなのかも(苦笑

しかし、正直なところエチオピアの貧しい
コーヒー農家は農薬なんか使えないんですよ。
他のコーヒー産地と比べてとてもプリミティブな
栽培&生産を行ってて、そのままのやり方で
日本の有機栽培認証に合格しちゃうくらいだから
(当然生産性はものごっつ低い)、今回のような
問題が起こるなんて普通は考えられないんだけど…。

と思ったら、こんな記事を発見。
http://gettekian.seesaa.net/article/103254364.html
なるほど、輸入してきたコーヒー用麻袋に
殺虫剤が撒かれていたということなのね。

ううむ、せっかくラスタファリアンが
大麻を育てているんだから、自分のところで
麻袋を製造しちゃえば良いのに。暴論?
さすがにチャットだけで十分持て余してますかw
http://asyura.com/0510/bd42/msg/958.html

で、徒然と書いてきましたが、
現地にいる限り日本の事情とは関係なく
コーヒー飲み放題なので、今日はガッツリと
エチオピアの誇るモカを堪能しようと思いますw
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@グルメ

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