2014年10月19日

英語の仕事を乗り切る

いや、まだ全部の工程が終わったわけでは
無いのですが、おそらく大丈夫でしょう。
三つの学科試験はストレートで合格。
残りの実技試験はマニュアルやWebを
参照しながらなので容易と思われる。
現地会社の担当者ともキチンとした
コミュニケーションが取れている。
もちろん油断はダメですが、
最後まで順調に事を運べる自信はあります。

であるならば、これで僕が最低限の
ビジネスレベルの英語力は備えている
ということも証明できそうです。
英語には苦手意識があったので嬉しいです。

実際、MBAの講義(英語)で発表をするのは
未だに苦手ですが、三年半の学生生活で
それなりに鍛えられてはいたのでしょうね。
投資の額からすると慎ましいリターンですが(汗

ただ、やっぱり流暢というには程遠く、
相手が聞く姿勢を持ってくれているから
通じるという面があるのは否定できません。
逆に、自分の発する言葉で相手を引き込める
というところまで進めないと、
グローバルで「戦う」には足りないでしょう。

そこまで行くには、今後どうしたら良いのか?
ゲストからホストへの質的転換が必要という
気がしてきました。MBAの生徒であるとか、
今回のような交渉が必要ないという状況では、
自分の有利なタイミングだけを見計らって
発言をすることも可能なのですよ。
しかし、これが講師になるとかガチの交渉に
勝たないといけないとなると、話が違う。
リアルタイムに適切かつスマートな言葉を
アウトプットしなくてはならなくなる。
今後は、意識的にそういう場面で自分を
鍛えることも考えないといけないですね。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記@放浪
この記事へのコメント
英語はツールですもんねぇ・・・
パソコン叩けないデスクワーカーがほとんどいないように何年かすれば英語出来ないビジネスマンもいなくなるんでは?と思ってます。

それかスマホで同時通訳とか。
Posted by せんと at 2014年10月26日 10:37
同時通訳は無理だねえ。
どうしても細かいニュアンスがズレます。

少なくとも英語が出来ない課長職以上は
絶滅するんじゃないかと思います。
Posted by ビスアイユ at 2014年10月29日 05:16
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