2012年10月27日

三度目の正直を信じて

昨年に引き続いてシステムアーキテクト区分で
秋期情報処理技術者試験を受けたのですが、
今年も残念な結果に終わってしまいそうです。
論文が時間内にまとめられませんでした。

論文のストーリーラインは明確で、
文字数も本来なら規定以上を書いたのですが、
問2のボリュームが膨らみ過ぎて、
問3の記述が残り二行というところで
ゲームセットとなってしまったのです。
あと3分あればどうにかできたのに(涙

とはいえ、負けは負けなので反省です。
もう少しストーリーラインの構築が早ければ、
もう少し文章量の多寡を意識できていれば、
もう少しタイムマネジメントを厳密に捉えて
前半戦で時間を余らせることができていれば、
少なくともD判定になることは無かったでしょう。

また、ストーリーラインも含めて
筆の動き出しが要求より遅くなってしまったのは、
システムアーキテクト資格者が備えているべき
複数システムに跨る方式設計の経験値が、
現時点では足りていないと意識せざるを得ません。

でも、システムアーキテクトで躓くというのは、
僕が技術の人間じゃないという裏返しのような
気がして悔しいので、来年も再チャレンジです。
技術に弱いコンサルとかあり得ないので!
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記@東京
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Tracked: 2012-12-24 03:20