2012年08月18日

システムの建築家希望

この秋に情報処理技術者試験があるのですが、
今回はシステムアーキテクトに挑戦します。
前回は午後Tで3点足りずに論文の採点が
されなかったという切ない結果だったのですが、
それでも午後Tは採点のアヤで泣いただけだと
強気に構え、論文対策だけしようと考えています。
まあ、9月に模試も受けるし、午前Uと午後Tは
その結果を見て一夜漬けで何とかなるはず。

で、論文ネタは、要件定義&パッケージ、
コード連携&システム間連携あたりを
拾ってみるつもりです。出題率の高いテーマだし、
ヤマが外れても流用が効くんじゃないかろうかと。

日記を書く勢いで過去問から論述のテーマは
抜き出してみたので、後は本当にネタ集めと
肉付けですな。今回は合格証書が改名の有力な
証拠として使えるのもあり、マジで合格したいです。
 ・解答用紙の一枚目
 ・2009年過去問題
 ・2010年過去問題

<論述の対象とするシステムの概要>
@パッケージソフト適用による予算管理システム
Aその他(製造小売業)
B301〜1000人
C経営・企画
DWebシステム(サーバ約6台)
E同一企業・同一機関の複数事業所間
F31〜100人
G31〜100台
H約100人月
I約100百万円(ハードウエア費用を含まない)
J2011年4月から2012年2月
Kソフトウェア企業・情報処理サービス企業等
Lシステム設計
Mチームリーダ
N約8〜12人
O2011年4月から2012年2月

<Q1. 要件定義について>
設問ア:あなたが要件定義に携ったシステムについて、
対象業務の概要とシステム開発の目的を述べよ。
-----------------------------------------------------------
1-1. 対象業務の概要
1-2. システム開発の目的

設問イ:ユーザ要求を正しく理解するために、
どのような点に留意したか具体的に述べよ。
-----------------------------------------------------------
2-1. ユーザ要求を正しく理解するために留意した点
2-2. 業務要件/機能要件/非機能要件への切り分け

設問ウ:ユーザとの認識の相違をなくすために
重要と考え工夫した点について具体的に述べよ。
-----------------------------------------------------------
3. ユーザとの認識の相違をなくすために工夫した点

<Q2. システム間連携について>
設問ア:あなたが携ったシステム間連携方式の検討において、
システム間連携が必要になった背景について述べよ。
-----------------------------------------------------------
1-1. 対象となったシステムの概要
1-2. システム連携が必要になった背景

設問イ:システム連携の際、どのような業務要件を踏まえ、
どのようなシステム要件を明確にしたか。また、その要件に
基づいてどのようなシステム間連携方式を選択したか述べよ。
-----------------------------------------------------------
2-1. システム連携における業務要件とシステム要件
2-2. システム間連携方式の検討および決定

設問ウ:システム間連携方式の運用要件と実現方法を、
重要と考えた点を中心に具体的に述べよ。
-----------------------------------------------------------
3-1. システム間連携方式の運用要件
3-2. システム間連携方式の実現方法
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京
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