2013年03月04日

男坂をのぼりはじめる

プロジェクトが一息ついたので、
職場で残務整理の一日でした。
と、思いきや、次のプロジェクトの話が
早速舞い込んできたので、時間が取れる間に
マッタリすることにしました。

人並みが引いた後にランチを楽しみ、
更にふらふらと散歩していると、
愛宕神社の出世の階段(男坂)が見えてきました。
この階段を駆け上がり切ると出世できるという
逸話があり、せっかくなので挑戦してみました。
http://www.atago-jinja.com/virtual/#step2

生姜焼きの入った胃を揺らしながらだったので
若干しんどかったですが、何とか成功。
そして、更にご霊験に肖りたくなり、
正式参拝もさせていただくことにしました。
何を祈願するか迷いましたが、ここは神恩感謝で。
土地に縁のある企業に入社したのですから、
多分これが正解なのだろうと思いました。

愛宕神社の主祭神は火産霊命です。
神職が儀を執り行い始めると、分厚い、
威厳のある圧が周りを包むようでした。
決して重苦しい感じではなかったのですが、
居所鎮守の小網神社の神様から受けたような
柔らかい毛布に包まれる感覚とは違いました。

神恩感謝の祝詞は素晴らしく、
家内が健やかな事と務めを全う出来る事の
慶びの報告と、それが今後も続く事の
祈りが奏上されました。考えようによっては、
これは最高にオールマイティな祈願内容です。

正式参拝を終えた後は、曲垣平九郎の逸話通り、
梅を取ってきました。手折ったわけではなく、
写真に撮ったのですけどね。僕の名前の漢字には
馬が含まれていますし、ここまで逸話をなぞれば
出世は間違いなしと思い込む事にしますw
Atagosama01.jpg

なお、愛宕神社の神職は女性で、
元広告代理店勤務のOLという個性派です。
神社のオンライン進出の先鞭を著けるなど、
かなり精力的に活動を行ってらっしゃるようです。
詳しくは以下の本をどうぞ。現代の神社の姿を
身の丈で、しかし真摯に考察されているのが
分かるので、神様も喜んでおられるでしょう。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@サブカル

2013年03月02日

熊崎翁の凄さに触れる

最近は占い関連のエントリばかりですが、
仕事をしてなかったり、ITの勉強をサボってたり
するわけではないのです。結構シリアスなことを
やっているから日記に書けないだけなのです。
ということで、今日の内容も占いです(爆

神保町の原書房に行ってみると、
手頃な値段で「姓名の神秘」が置いてあったので、
サクっと購入してしまいました。
この本は、現在の日本の姓名判断の祖である
熊崎建翁氏が熊崎式姓名学の考え方について
まとめたものとして有名な一冊です。

私も当然、熊崎式の姓名判断の方法論は
頭に入れていたのですが、原著を当たると
一般に知られている以上の奥義がある旨が
明記されていました。それは、先天運推理学
(=四柱推命)を併用した名付けであり、
また流年鑑定法でした。

私の姓名鑑定でも四柱推命を併用しますし、
そこから大運や年運も把握するのですが、
それ以上のものが熊崎式には隠されているのか?
ちょっと調べてみなくちゃいけなくなりましたね。
例によってこういう古書は高いのですが(汗
 ・神秘姓名学決定編
 ・五聖閣神秘運命総鑑
 ・五聖閣信名学至奥義
 ・熊崎式姓名学大奥義
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@サブカル

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