2012年10月27日

三度目の正直を信じて

昨年に引き続いてシステムアーキテクト区分で
秋期情報処理技術者試験を受けたのですが、
今年も残念な結果に終わってしまいそうです。
論文が時間内にまとめられませんでした。

論文のストーリーラインは明確で、
文字数も本来なら規定以上を書いたのですが、
問2のボリュームが膨らみ過ぎて、
問3の記述が残り二行というところで
ゲームセットとなってしまったのです。
あと3分あればどうにかできたのに(涙

とはいえ、負けは負けなので反省です。
もう少しストーリーラインの構築が早ければ、
もう少し文章量の多寡を意識できていれば、
もう少しタイムマネジメントを厳密に捉えて
前半戦で時間を余らせることができていれば、
少なくともD判定になることは無かったでしょう。

また、ストーリーラインも含めて
筆の動き出しが要求より遅くなってしまったのは、
システムアーキテクト資格者が備えているべき
複数システムに跨る方式設計の経験値が、
現時点では足りていないと意識せざるを得ません。

でも、システムアーキテクトで躓くというのは、
僕が技術の人間じゃないという裏返しのような
気がして悔しいので、来年も再チャレンジです。
技術に弱いコンサルとかあり得ないので!
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記@東京

2012年10月20日

クレイジーは褒め言葉

僕の通っているGLOBISの経営大学院で、
フルタイム(日中開講)のコースが始まった。
僕はパートタイム(夜間&土日開講)の学生で、
こっちには日本人も多いのだけれど、
フルタイムの方は殆どが留学生ということで、
今日は国際交流のイベントが開催された。

第一部は参加者同士の自己紹介だったので、
農学部卒なのに何故かITエンジニアになって、
今は占い師であるという経歴を話したところ、
会場から大きな失笑が起こった。

そして、第二部は出身国の紹介だったものの、
エチオピアから来た学生がプレゼンテーションを
持っていなかったので、僕が飛び入りで
エチオピアの紹介(協力隊時代の写真を使用)を
してしまった。こちらも失笑をいただいた。

絶対に、各方面からクレイジー認定をされた
一日になったと思うのだけれど、英語でネタ人生を
披露できたというのは少し自信になった。
こういう話が出来てこそ、僕らしいわけでさ。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2012年10月13日

外国人の姓名鑑定手法

日本でポピュラーな五格剖象法による
姓名鑑定の弱点の一つに、外国人名の
鑑定を挙げられます。漢字で記述される
名前の鑑定に最適化されているため、
人格の算出に無理が生じてしまうのです。

これを嫌って、安斎流では地格と総格だけで
姓名鑑定を行いますが、読み取れる情報が
格段に少なくなってしまうのが辛いところです。

そこで、私は以下の方法を考案しました。
主運と呼ばれることのある人格は
助運と呼ばれることのある総格で代替し、
全体運の役割を持つ格は数秘術を
応用して求めるというものです。

天格:姓の画数
地格:名の画数
人格:姓の画数+名の画数
    (要は武豊みたいなパターン)
扶格:天格を一桁に数秘変換した数+
    地格を一桁に数秘変換した数+
    人格を一桁に数秘変換した数

これだと天地人三才の相性や
陰陽のバランスも判断材料に加わりますし、
限定的にですが運勢の推移も表現できます。
後は占断を重ねて的中率の裏付けを取らねば。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@サブカル

2012年10月06日

三十過ぎて初心者かよ

我ながら、何で今の会社に入社できたのだろうと
疑問に思うほど、現状ではパフォーマンスを
発揮できていません。アウトプットのスジの悪さを
毎日欠かさず指摘されるような状況です。

指摘をして貰えること自体は非常に有難く、
感謝は尽きないのですが、マトモな仕事を
出来ていないことへの自己嫌悪が半端ありません。
これでは何のための労働なのか分からない。
マルクスも頭を抱えるでしょうね。

とはいえ、嘆いても何も始まらないので、
大人しく一から実力を養うことにします。
ということで、以下の本を読んでみました。


コンサルタントの武器を、優れたコンセプト力、
それを一目で分かり易く印象的に表現できる
ドキュメント力、そして関係者をコンセプトの導く
ゴールへ向かわせるファシリテーション力の
三つに集約した場合、一番短時間で補えそうなのは
ドキュメント力ではないかと考えたからです。

実際、コンサルティング業界では常識的な
チャート表記法が説明されていたり、
この本は僕のような初心者には大変重宝します。
…早く初心者は卒業しないとなあ。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録@仕事

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