2012年09月29日

馬子にも衣装は本当だ

紳士服は、自分を偽れるから好きだ。
良い格好をしていれば、今の自分の能力以上の
雰囲気を装える。その結果、今の自分の能力以上の
仕事に与れる可能性が高まる。そんな仕事に
取り組むことで、服装に能力が近付いていく。
これは僕にとって、IT資格を揃えていったときの
感覚と近い。要は綺麗な看板を掲げていれば、
それに見合った自分にならざるを得ないのだろう。

…そんなわけで、革靴とネクタイを銀座の老舗で
新調してしまいました。本当はスーツやシャツも
増やしたいのですが、狭い家でクローゼットを
嫁と共有していて、これ以上僕のスペースを
増やしてしまうと生死に関わるので、
広い家に引っ越せるまでは我慢ですねー。

さて、家に帰って新調した革靴と春に買った革靴を
並べて置いてみると、春に買った革靴(黒)の方が
色気があるような? 革は同じ国産カーフなのに、
艶と照りが増しているように見えます。
これは、靴磨きの習慣の効果でしょうか?
shoes01.jpg

長く使うほどに魅力を増すという物との接し方が
できるようになると、大人の階段をもう一つ
上がれたような気がしますね。このまま修行して、
最終的にはBRIOかLEONに載せて貰いましょうw
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@お洋服

2012年09月22日

粛々と努力しなければ

いや、努力してないわけではないんですが、
この厳しい世の中で生き残るためには
スピード感が足りないなあと思うわけです。
特に、自分だけ生き残るじゃ赤点だし。
ということで、色々反省してみます。

<コンサル>
MBAで勉強したことや、SE時代の強みを生かせると
思っていたものの、全くToo Sweetでした。
コンサルとしての基本動作が身に付いていないので、
今のところボーヤからやり直しです。
ぶっちゃけ給料分の仕事が出来ていないので、
早くもリストラの恐怖をヒシヒシと感じています。
とにかく、我を捨てて一心にタスクに取り組まねば。

<MBA>
今期は講義を一科目しか受けなかったので、
それほど追い込まれずにRequirementを
満たすことができたと思います。一安心一安心。
しかし、来期は二科目なのでハードです。
仕事と両立できるか非常に怪しい感じ。
だからといって300万円の投資を捨てられるほど
裕福ではないので、頑張るしかありません。
大学院の単位はCPA取得の前提ともなりますし。

<英語>
TOEFLで100点取る!とか年初に言ってましたが、
ハードルが高過ぎました。TOEIC800点超えを
当面の目標にしたいと思います。現在のスコアは
780点なのですが、リスリング力を高めないと
上積みが望めなさそうな雰囲気なので、
TEDの動画を一週間に一つは見たいと思います。

<IT>
要件定義や全体設計のフェーズが今後の僕の
主戦場となりそうな気配なので、生産管理システム
および原価管理システムのデータモデリングについて
最近は調べていました。インフラ周りもそうですが、
陳腐化しないスキルで武装しないとIT専業の人とは
戦えなくなる可能性が高いので、勉強の内容を
ちゃんと考えないといけない気がしています。

<占い>
こちらは順調です。引き合いにも恵まれています。
さしあたりは五行断易をマスターし、
金函玉鏡の実践を重ねて、陰陽家としての力を
このペースで高めていきたいところです。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2012年09月15日

河図と洛書を卆~數に

姓名鑑定の本質は、数の持つ象意の解釈です。
東洋占術で数と言えば、河図と洛書のことです。
河図は十数を表し、洛書は九数を表します。
Wikipedia:河図洛書

熊崎式を始めとする多くの姓名鑑定の流派は、
数の象意は1から81で循環すると説いています。
何故なら、九数である洛書を掛け合わせると、
以下のような弥勒(ミロク)方陣を作成できるからです。
Magic369.png

この弥勒方陣には以下のような特徴があります。
 @タテ・ヨコ・ナナメの合計が必ず369となる
 A各区画の数を数秘変換すると九星(下図)を生じる
 B各区画のタテ・ヨコ・ナナメも等しくなる
 C各区画の数の合計を数秘変換すると3か6か9になる
NineStars.png

上記の数秘変換とは、以下のような操作になります。
 15 → 1 + 5 → 6
 39 → 3 + 9 → 12 → 1 + 2 → 3
 55 → 5 + 5 → 10 → 1 + 0 → 1
このとき、最初の数の一の位を基本数と言い、
数秘変換によって求められた数を秘数と言います。
梶原流数霊術を参考)

さて、数の持つ象意は基本数と
秘数の組み合わせから求められます。
例えば23は基本数が3で秘数が5なので、
3の持つ発展という性質が5の持つ協調という
性質に収束していき、隆盛という象意になります。
逆に75は基本数が5で秘数が3なので、
5の持つ協調という性質が3の持つ発展という
性質に収束していき、構想という象意になります。

23の方は行動的で、75の方は頭脳的という
違いは出てきますが、基本数や秘数に共通する
数がある場合、象意には似通った部分が出てきます。

しかし、ちょっと考えてみてください。
基本数は0から9までで、秘数は1から9までとなるので、
これらを掛け合わせると90の数を表現できます。
対して弥勒方陣で表現できるのは81の数ですから、
漏れてしまっている数があるのではないでしょうか。

そもそも、数を論じるのであれば洛書だけでなく
河図も用いて然るべきなように思いますし、
数の象意が81で循環するという説には
矛盾がありそうです。2は基本数も秘数も2ですが、
82は基本数だけが2で秘数は1になりますから、
実際にも象意が循環しているようには見えません。

では何が正しいのか。河図と洛書を掛け合わせた
90の数で弥勒方陣のような数理を形成できるのか。
私は一年をかけて一つの答えに辿り着きました。
それが以下の卆~數(ここのそしんすう)です。
Magic450.png

卆~數は弥勒方陣と同様の特徴を持っています。
 @タテ・ヨコ・ナナメの合計が必ず450となる
 A各区画の数を数秘変換すると九星を生じる
 B各区画のタテ・ヨコ・ナナメも等しくなる
 C各区画の数の合計を数秘変換すると9になる

そして、九星こそが1から9を表現していると考えれば
卆~數のマス目の中には10から90が配置されていますから、
見事に90の数(1から90)を表現できるのです。
1から9は基本数と秘数が同じになる特殊な数なので、
九星そのものと見なしても不自然には感じません。

とはいえ、数の象意が本当に90で循環していなければ、
卆~數は数理として不完全です。テストをしてみましょう。
 1 → 0 + 1 → 1
 91 → 9 + 1 → 10 → 1 + 0 → 1
 181 → 1 + 8 + 1 → 10 → 1 + 0 → 1
1と91と181は共通して、基本数も秘数も1になります。
数の象意は90でしっかりと循環しているようです。

加えて、こんなテストもクリアできました。
 10 → 1 + 0 → 1
 10 + (90 * 1) = 100 → 1 + 0 + 0 → 1
 10 + (90 * 11) = 1000 → 1 + 0 + 0 + 0 → 1
十進数で桁が繰り上がった最初の数は、
全て基本数が0で秘数が1という共通性が生まれ、
卆~數には十進数との調和も取れてしまいました。

そういえば、卆~數のタテ・ヨコ・ナナメの合計は
必ず450になりますが、この基本数と秘数は90と
同じになります。美しいフラクタル構造だと思いませんか。

…ここまで読んでくれた貴方は相当マニアックですねw
十数の河図を基本数とし、九数の洛書を秘数とする
卆~數の数理は、旧来の弥勒方陣の数理を
超えたものになったと自負しますが、いかがでしょう。
宜しければコメントをいただけると有難いです。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@サブカル

2012年09月08日

戦略モドキの大安売り

ちょっと旬は過ぎていますが、
戦略の大家と呼ばれる博士の本を読んでみました。
ベストセラーになるだけあって、
非常にエキサイティングな内容でした。


良い戦略と悪い戦略の違いや、
良い戦略のインプリが企業の強みとなる実例が、
深い洞察を持って活き活きと描かれており、
まるで冒険小説を読んでいるような
ワクワク感と一緒に戦略の本質が分かります。

ザックリと超かいつまんで要点をまとめると、
以下のようなことになるのかなと思いますが、
これらを導き出す筆者の視点と分析様式にこそ
知的な面白みが詰まっているので、
キーワードが刺さる人はむしろ必読です。

・世の中の多くは戦略と野望や目標を混同している
・戦略=診断+基本方針+行動
・行動と結び付かない戦略は意味が無い

実案件にアサインされて忙しくなる前に
この本を読み切れて良かったですよ(冷汗
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索@書評

2012年09月01日

ここからがスタートだ

この土日が明けると、新しい会社でのキャリアが
いよいよスタートします。前の会社で勉強させて
貰ったのですが、自分はコンサルタントであるという
役割観を持っていれば、コンサルタントとしての
動き方は自然と見えてくるようなので、
そこは特に大事にして仕事に取り組もうと思います。

具体的にはこんな感じですかね。
 ・意識的に人称を上げる
 ・物事を構造化して急所を把握する
 ・ゼロベースで問題解決の方法を考える
 ・利益の向上と時間の短縮以外を解にしない
 ・仕組み化にこだわる(人間系も含む)
 ・INとOUTの測定と改善を可能にする
 ・将来のための仕事を後回しにしない
 ・隠れた利害の対立が最大のリスクと心得る

また、コンサルタントという職種に憧れる
若い方は多く、責任も重いと自覚していますが、
そこに格好を付けては三流でしょう。
人を表現するのは職種ではなく、技術や経験、
そして知恵とモラルだと認識しています。

だからこそ、会社から与えられた舞台の上で
努力するだけでなく、これからも自分の目指す
理想の自分の姿に近付くための動きは
忘れないようにしなければいけません。

僕の目指すところは生き残れる企業参謀。
ただのコンサルタントで終わっては敗北です。
DB技術者レベルや、業務改善レベルや、
会計知識レベルや、事業運営レベルや、
英語能力レベルや、政治処世レベルや、
紳士社交レベルなどを着実に上げて、
きちんとRequirementを満たしてやるぞっ!
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録@仕事

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