2012年08月25日

10年経てば皺も増える

人より長い6年間の大学生活を送ってきたけど、
後悔すると言えばマトモな恋愛をしなかった
ということが一番に思い浮かぶあたり、
やるべきことはやれたんだと総括できますね。

そんなもんで、多少は母校に恩返しでも
しようかなとオッサン臭いことを考え付き、
大学祭にカンパをすることにしました。
今年の大学祭で配られるイベント冊子には、
以下のようなつぶやきが載る予定です。
…歳を取ると、若さを浪費する姿は忍びないのよ(爆

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大学は何の役に立つのか?
そう思っているうちは、何の役にも立ちません。
皆さん自身が、大学を役に立たせる主体だからです。

何をして良いか分からないというのは言い訳です。
手探りでも何かを試みるからこそ、
進むべき道が少しずつ見えてくるのですから。

過度にストイックになる必要はありません。
人は短期を過大評価し、長期を過小評価します。
何気ない努力の積み重ねに勝る魔法はありません。

10年先の自分の姿を夢に見ましょう。
そして、今日より明日は少しだけ前に進めるよう、
今でも出来ることを頭に思い浮かべましょう。
そのとき、大学にいる意味も明確になるはずです。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索@内面

2012年08月18日

システムの建築家希望

この秋に情報処理技術者試験があるのですが、
今回はシステムアーキテクトに挑戦します。
前回は午後Tで3点足りずに論文の採点が
されなかったという切ない結果だったのですが、
それでも午後Tは採点のアヤで泣いただけだと
強気に構え、論文対策だけしようと考えています。
まあ、9月に模試も受けるし、午前Uと午後Tは
その結果を見て一夜漬けで何とかなるはず。

で、論文ネタは、要件定義&パッケージ、
コード連携&システム間連携あたりを
拾ってみるつもりです。出題率の高いテーマだし、
ヤマが外れても流用が効くんじゃないかろうかと。

日記を書く勢いで過去問から論述のテーマは
抜き出してみたので、後は本当にネタ集めと
肉付けですな。今回は合格証書が改名の有力な
証拠として使えるのもあり、マジで合格したいです。
 ・解答用紙の一枚目
 ・2009年過去問題
 ・2010年過去問題

<論述の対象とするシステムの概要>
@パッケージソフト適用による予算管理システム
Aその他(製造小売業)
B301〜1000人
C経営・企画
DWebシステム(サーバ約6台)
E同一企業・同一機関の複数事業所間
F31〜100人
G31〜100台
H約100人月
I約100百万円(ハードウエア費用を含まない)
J2011年4月から2012年2月
Kソフトウェア企業・情報処理サービス企業等
Lシステム設計
Mチームリーダ
N約8〜12人
O2011年4月から2012年2月

<Q1. 要件定義について>
設問ア:あなたが要件定義に携ったシステムについて、
対象業務の概要とシステム開発の目的を述べよ。
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1-1. 対象業務の概要
1-2. システム開発の目的

設問イ:ユーザ要求を正しく理解するために、
どのような点に留意したか具体的に述べよ。
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2-1. ユーザ要求を正しく理解するために留意した点
2-2. 業務要件/機能要件/非機能要件への切り分け

設問ウ:ユーザとの認識の相違をなくすために
重要と考え工夫した点について具体的に述べよ。
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3. ユーザとの認識の相違をなくすために工夫した点

<Q2. システム間連携について>
設問ア:あなたが携ったシステム間連携方式の検討において、
システム間連携が必要になった背景について述べよ。
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1-1. 対象となったシステムの概要
1-2. システム連携が必要になった背景

設問イ:システム連携の際、どのような業務要件を踏まえ、
どのようなシステム要件を明確にしたか。また、その要件に
基づいてどのようなシステム間連携方式を選択したか述べよ。
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2-1. システム連携における業務要件とシステム要件
2-2. システム間連携方式の検討および決定

設問ウ:システム間連携方式の運用要件と実現方法を、
重要と考えた点を中心に具体的に述べよ。
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3-1. システム間連携方式の運用要件
3-2. システム間連携方式の実現方法
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2012年08月11日

そういえばお盆でした

世の中が夏休みとか花火大会だとか
浮き足立っていることに気付かないフリをしつつ、
またもや炎上したプロジェクトのリカバリを
徹夜明けの土曜日に考えているBizuayeuです。
皆さん元気にお過ごしでしょうか(泣

とはいえ、新しい会社に移る前に
技術的な課題を盛り沢山に背負わせてくれるのは、
幸せなことでもあると考えたりもします。
これだけEssbaseと格闘できる機会は初めてなので。

思えばピヨピヨな頃は、いくらプロジェクトが
炎上したとしても「頑張る!」と折れない以外は
何もできなかったので、技術者とは言えなかった。
でも、今回は僕の知識と閃きで局面を切り拓けている。
それは、一人前の技術者として誇れることだよね?

純粋なIT業界の人間では無くなる前に、
IT業界の人間として真っ当な仕事の足跡を
きちんと残せそうなのは、やっぱり嬉しいです。
…さあ、先回りして問題を受け潰してやる!
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2012年08月04日

英語の上達速度が遅い

そういえば、この前受けたTOEICの結果が出てました。
770点でした。全て講義が英語の大学院に一年半も
通い続けているのに、上積みは20点だけでした。
目標は900点超えなんですが、道は遠いです(泣

ただ、未だに英語は下手なんですが、
ともかく自分の言いたいことを言うという
厚かましさは身に付いてきたように思います。
グループ内の意見をまとめて発表するとなると、
途中で表現に詰まってフリーズするという
悲しい現実があるのですが、自分が気付いたことを
自分で伝える場合、下手なりにワリと何とか
乗り切っているような感じがします。

もちろん、クラスの皆さんが発言を好意的に
聴こうとしてくれていることが一番なのですが、
自分の考えが当を得ていると自信を持てるように
なったのも大きいです。MBAだからといって
決して難しいことを勉強してるわけじゃなくて、
ビジネスの基本を深堀りしているんです。
だから、真面目に社会人をやっていれば、
自然と適切な意見が導かれる…と信じてますw

とはいえ、それで満足してちゃダメダメなので、
9月にもTOEICを受けることにしました。
で、TOEICは場数で何とかするとして、
しゃべりが追い付かないのはどうしたものか。
何か良い方法を知ってる人は教えてくれー。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

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