2011年11月20日

TOEFLでコテンパン

会社を辞めることを公式に上司に伝えました。
プロジェクトの落ち着く年初から本腰を入れて
転職活動に取り組み、4月から新しい環境で
仕事を始められたら良いなと考えています。

で、例によって履歴書のスペックを上げるため、
12月中にスコアの出るTOEFLを受けてみました。
スコアが良ければ儲けものと思ったんですが、
考えが甘かったですね。打ちのめされました。

ReadingとListeningはどうにかなったんですが、
SpeakingとWritingが全然ダメ。出力系が弱いのは
大学院でも感じてる通りで、非常に問題です。
何らかの対策を打たないといけないよなあ…。

とまれ、TOEFLを受けるに当たって抑えておくべき
ポイントみたいなものは今回の受験で掴めたので、
TOEFLのスコア自体は次回伸ばせると思います。
いつ受けるかは未定ですが。

<Reading Section>
 ・文章のタイトルで何を論じているか見抜く
 ・問題を読んでからパラグラフを読む
 ・3/6正答問題の精査は余り時間でじっくりやる

<Listening Section>
 ・3ケースが3セットの長丁場を意識する
 ・大まかな話題を抑える聞き方をする
 ・必要なところに集中する(接続副詞の後とか)

<Speaking Section>
 ・内容より流暢にしゃべり続けることを重視する
 ・無音時間を絶対に作らない
 ・スコアに直結する発音の正確さを意識する

<Writing Section>
 ・文章と講義の内容は素直にまとめる
 ・自分の考えはテンプレで書けるようにする
 ・文法と単語のミスを残り5分で見直す

あと、受験中は会場の外に出れないので、
会場に入る前に甘いものを買っておくのが大事。
休憩中にシュガーパワーを補給できなくて
午後ヘロヘロになったのも、Speakingと
Writingが上手くいかなかった理由だと思うw
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録@仕事

2011年11月12日

夜が明けるまで飲んだ

昨日もClubDB2に参加したわけですが、
ユーザ事例の紹介だったので内容をネットで
公開できません。一つだけ言えることといえば、
RACを使うならHAクラスタで良さそうって感じですね。

しかし、四次会で始発まで飲んでると
次の日まで響きますな。もう若くない…。
何故そんなに飲んでいたかというと、
偉い人に新しいBIの仕組みを伺ったり、
同い年の技術者と今後のキャリアについて
意見交換してたりしました。

新しいBIの仕組みについても
デリケートな内容なので書けませんw
ただ、昔から言われていますが、
ユーザが見たいものを見れるBIでないと
意味が無いと強く思いますね。
でないと、結局Excelに負けてしまう。

キャリアについては、三十代前半って
決断のときなんだなと改めて思いました。
会社の柱として頑張るとしても、
新しい環境に挑むとしても、覚悟が無いと
波に飲まれてしまう。難しいお年頃ですw
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2011年11月05日

注文紳士服は怖くない

標準体型の服がピッタリくる25%以外の人は、
スーツはカスタムメイドで作った方が良いと思います。
ニットと違って伸びない布帛で縫製されている
スーツやシャツが体にフィットすることは、
かなり幸運なことです。(参考:テーラーカスカベ

ただ、カスタムメイドって敷居が高いのも事実です。
既製服を買うよりも選択肢(生地、デザインなど)が
格段に増えるし、その監修者はメーカーじゃなくて
自分になります。しかも、値段が高そうな雰囲気。

このままだと周りにスーツのカスタムメイドに関する
話ができる友人がいなくなってしまうので、
少しでも敷居を低くするために情報発信してみます。

スーツのカスタムメイドは大きく三つに分けられます。
パターンオーダー、イージーオーダー、フルオーダーです。
スーツを仕立てる際には設計図となる型紙が必要ですが、
パターンオーダーの場合は既存の型紙の中から
最も自分に合うものを利用してスーツが作られます。
イージーオーダーの場合は既存の型紙をCADなどで
再調整したものを利用してスーツが作られます。
フルオーダーの場合は自分専用に一から書き起こされた
型紙を利用してスーツが作られます。

つまり、三つの違いは自由度の違いであって
質の違いではありません。ただ、フルオーダーは
型紙の作成にコストが掛かるぶん割高で、
それに合わせて生地や縫製のグレードも
上がることが普通です。一から型紙を作るという
職人の仕事に見合う生地や縫製が選ばれるわけです。
型の確認のため、仮縫いという工程も増えます。
(参考:テーラー渡辺

割高なフルオーダーの価格を下げるために生まれた
日本独自のシステムが、パターンオーダーや
イージーオーダーとも言えます。自由度が下がるぶん
生地やデザインの選択は容易になるので、
初めてのカスタムメイドでも注文をし易いでしょう。
実は値段も20000円弱からと手頃だったりします。

ここで、せっかくなので代表的な注文服店を
挙げていきたいと思います。パターンオーダーのお店、
イージーオーダーのお店、フルオーダーのお店ごとに、
格安、通常、高級、ブティック系、特殊のカテゴリに
分けています。前三つのカテゴリは値段の別ですが、
ブティック系は独自のスーツスタイルを持っており、
特殊は独自の商売スタイルを持っています。

【パターンオーダー(15000円〜100000円)】
 格安:Jtailor
  →タイの縫製工場から直送されるネット専門店
 通常:INHALE EXHALE
  →SUPER SUITS STOREのカスタムメイド部門
 高級:NewYorker
  →大同毛織直営の硬派な紳士服ブランド
 ブ系:A WORKROOM
  →遊び心をくすぐるファッショナブルな洋服屋
 特殊:SatoTailor
  →パターンはイタリア系のみ! でもコスパ高し!

【イージーオーダー(20000円〜120000円)】
 格安:ダンカン
  →値段は安くとも自由度と質は必要十分以上
 通常:ZERBINO
  →着心地の良さと格好良さを両立する仕立て
 高級:AT Men's
  →仮縫い付きでフルオーダーのクオリティ
 ブ系:Wecci
  →デザイナーの提案が挑戦的かつ魅力的
 特殊:ヨシムラ
  →リーズナブルかつデザインの実装力は随一

【フルオーダー(60000円〜400000円超)】
 格安:isn't
  →生地の選択肢は少ないが価格は驚異的
 通常:テーラーアスコット
  →王道を守る老舗のスーツは業界でも名高い
 高級:壹番館
  →英国王室にも認められた国内最高峰のテーラー
 ブ系:BLUE SHEARS
  →次代を担う仕立屋の腕前はサヴィルロウ仕込み
 特殊:金洋服店
  →二代に亘る皇室御用達は超一流の技術の誉れ

ちなみに、壹番館以降のお店には入ったことも無く、
ネットの情報をまとめてるだけなのはお許しください(爆
つか、スーツ一着に月給以上は払えないっすよ…。

[追記]
もっとスーツの世界を深く知ってみたい人は、
以下のブログを読むのがオススメです。
両者とも素敵なテーラーさんです。
 ・Wilbee
 ・メンズギャラリー福田
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@お洋服

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