2011年07月30日

IMBAに関する問合せ

今日、日本人のお嫁さん(元協力隊員)を貰った
エチオピア人の知り合いから電話がありました。
自分は測量の修士を持っているけど、
日本ではなかなかビジネスに繋げにくい。
だから、次のキャリアを拓くためにMBAを
取りたいと思っているのだが、情報をくれないかと。

こういうことがあると、ブログで近況を
書いている甲斐があると思いますね。
誰かが見てくれて、そのおかげで誰かが
僕を頼りにしてくれる。IT万歳って感じです。

そして、エチオピアで繋がった縁が今になっても
現在形で生きていると確認できたのも嬉しかったです。
僕は常々言っているような気がしますが、
エチオピアでの二年間を人生の中で特別な
二年間にはしたくないのです。だから、日本に帰っても
何らかの形で関わりを持てる事を、大切に思うのです。

あと、これは若干情けない話ですが、
初めて電話で英語のコミュニケーションが
マトモに取れたことに我ながら驚きました。
電話の音質だと昔は全然英語を聞き取れなかったし、
思ったことを瞬間で言葉にする事も難しかったんですが、
MBAのクラスのときのように冴えたことを言おうと
考えなければ、ワリと何とかなるものですね。
少しは英語力が上がったのかな?かな?
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2011年07月16日

I can not stop doing

やめられないとまらない〜♪
なんてテレビCMが昔ありましたが、
久々にそんな状態になっております。
エチオピアでLinuxを開発していたとき
以来の感覚ですね、これは。

で、何に入れ込んでいるかというと、
最近の記事を読んでいただいていると
自明のような気もしますが、
お洋服=着道楽であります。

オーダースーツの頃は一着の価格が高いし
クローゼットのスペースも限られてるしで
地味に保守的に仕立てをお願いしていた
わけですが、オーダーシャツだと
そのへんをあまり気にしなくて良かったため、
色々と試していたらドツボに入りましたw

基本的なお約束というのは存在するものの、
調べれば調べるほど表現の自由度は
高くなっていく。とはいえ、洗練された
表現でないと下品になってしまう。
その間を攻めていく感覚が面白いのかな?

しかも、この遊びは平日の昼間から
可能ですからね。お洋服が仕立て上がると、
早く会社に行きたくなるという効果や、
着心地の良いお洋服は疲れやストレスを
軽減するという効果まであるので、
実益も盛り沢山。…財布が軽くなる以外は(汗

とまあこんな感じなので、今日なんかは
神田と日暮里の繊維街にまで繰り出す始末。
オーダー資材のシャツ地とかタナローン
問屋から仕入れちゃいました☆

我ながら行き過ぎだと思いますが、
話はこれでも終わらない。
繊維街でも手に入らなかった裏地とか
芯地の情報も収集し、仕立て屋と話すときに
デザインだけでなく服飾仕様のレベルで
意思疎通できるように猛勉強です。

I can not stop doing.
I stop everything to do.
この情熱で仕事もMBAも頑張れたら良いのに(死
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@お洋服

2011年07月15日

基盤屋って胸キュン?

プロジェクトの掛け持ちとMBAの受講で
エグいことになっている今日この頃。
久々の三連休は徹底的に体を休ませないと、
夏を乗り越えられないかもしれません…。

とはいえ、忙しさと同時に貴重な経験を
させてもらっているのも事実。
なんちゃってDB屋から、なんちゃって基盤屋への
クラスチェンジが着々と進んでいます。
(なんちゃってに変わりはないですw)

この前のClubDB2ではFastBackという
バックアップツールが紹介されましたが、
僕の方はゴリゴリとバッチによる
バックアップスクリプトを書く日々が
続いていまして、ついにテープデバイスとの
連携もやることになっちゃいました。

僕にとって、テープ周りの面倒を見るのは
基盤屋以外あり得ないと思っていたのですよ。
そこに僕がアサインされてしまった。
これは実に象徴的な出来事だと感じましたね。

大学院ではExcel Guyとして認知されることで、
英語がPoorでも存在感を発揮できていることを
考えると、やっぱり現在の僕の強みはITスキル。
いわゆるGeekな人たちには全く敵いませんが、
それでも日々鍛錬あるのみだなあ。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2011年07月08日

タナローンの綿花産地

最近、お洋服の世界が面白くて大変です。
調べれば調べるほど奥深くって、
ヲタ気質の僕には蟻地獄のようですw
で、ついにお洋服ネタがエチオピアとも
繋がってしまいました。何事かというと、
英リバティ社のタナローンです。

この時点で読者の半数以上は置き去りだと
思うので説明を加えると、リバティ社は
密集した小花の柄のプリント生地を
世に出したメーカーさんです。
リバティプリントと呼ばれる下のような柄を
見たことの無い人はいないでしょう。
aw02libe1040034t.jpg aw02libe1040040h.jpg aw11libe1040006a.jpg

そのリバティ社が1920年代に開発した、
絹の様なツヤと手触りを持つ100番双糸の
薄手の綿布地をタナローンというですが、
これを英語で書くとTana Lawnとなります。
そしてTanaと言えば、僕が青年海外協力隊で
任に当たっていたエチオピアは青ナイルの
源流の湖、Lake Tanaのこと。

そう、どうやらタナローンには
エチオピアの綿花が使われていたようなのです。
しかも、僕が住んでいたのって本気で
タナ湖のほとり(バハルダール)ですからね。
普通に干魚作ってたし。

バハルダールでは織布工場の見学までしてたのに、
この事実を知ることができなかったとは…。
エチオピアから日本に帰ってきて二年強、
今日ほど後悔した日は無かったかも(涙
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味@お洋服

2011年07月02日

ランチが為に仕事する

当然、仕事それ自身も楽しいわけですよ。
加えて、仕事を頑張った後の食事は
美味しさが二割増しだし、最近はスーツや
シャツを着るのもコスプレ的に面白いのです。
大和屋で作ったグランディ・ルビネリ
170双とか、着心地で幸せになれます☆)
GrandiRubinelli01.jpg GrandiRubinelli02.jpg GrandiRubinelli03.jpg

で、コスプレの話は後日じっくり書くとして、
今日は現在のプロジェクトで食べた
ランチの紹介をしていこうと思います。
場所的に美味しいお店が結構豊富だったの♪

ボリューム満点なのに隠し味の味噌とミツバが
口を飽きさせない梅林のスペシャルカツ丼(左)は、
老舗の実力を感じさせる逸品でした。
勘八の寿司(右)は12個で1200円。
細かい工夫がふんだんに盛り込まれた
銀座ならではの味だったのに、CP高過ぎです。
Bairin01.jpg Kanpachi01.jpg

LA CHOUETTE DE BONHEUREは、
夜にもランチをやってる正統派フレンチという
謎なお店。でも、メインの鶏のソテー(左)は
確かに本物でした。日比谷公園の松本楼は、
僕がコメントするまでも無い名店。
ランチプレート(右)は洋食を丸ごと味わえます。
LCDB01.jpg Matsumotoro01.jpg

サイゴンは本格的なベトナム料理屋。
プレート(左)の他にフォーも付いてます。
ハノイ生活が長かった僕も満足する味でした。
洋食スイスのスペシャルランチ(右)の
肉々しさは一見の価値あり。チキンカツに
ビーフシチューにメンチカツって凄いよw
Saigon01.jpg Swiss01.jpg

宇和の鯛茶(左)は、いわば鯛のお刺し身付き
タマゴごはん。でも侮るなかれ、鯛でガラリと
味の格が変わります。副菜も上品でオススメ。
そして最後は吉田屋のうな重(右)で締めます。
鰻の食感、タレの甘辛さ、米の量と硬さが絶妙で、
明治から続くという歴史を舌で納得できます。
Uwa01.jpg Yoshidaya01.jpg
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味@グルメ

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