2011年06月26日

ペーパープロマネ試験

震災で延期になっていた
情報処理技術者試験を受けてきました。
科目はプロジェクトマネージャです。
昨秋合格したITストラテジストに続き、
二つ目の論述式試験にチャレンジです。

午前Tは免除、午前Uは解答速報を信じれば
21/25で通過なので、問題はやはり午後ですね。
午後Tではパッケージ導入に関する問2と
テスト計画に関する問3を選択したのですが、
両方とも今のプロジェクトで担当している
部分なので、埋めるのは簡単でした。
ただ、採点がどうなるかは未知数です(汗

そしてメインイベントの午後U論文。
僕はシステムの品質確保について書いてみました。
管理会計システムで、予算と納期の制約のもと、
以下の品質目標を達成するための工夫を論じました。
 ・Excel帳票による業務を100%新システムに移植
 ・ユーザが行う全ての処理で10秒以内の応答
 ・ブラウザ上の帳票を会議資料として印刷可能
はい、今のプロジェクトの要件をパクりました(爆

身近なネタがあったおかげで筆はスムーズに滑り、
ギリギリではありましたが所定の文字数を
クリアして答案を提出できたので、
合格の可能性は決して低くないと希望的観測。

とはいえ、仮に試験に受かったとしても、
一人前に実務でプロマネができるかというと、
それは別の問題。資格認定の紙切れ一枚で
渡り歩けるほど、世の中は甘くないのです…。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録@IT

2011年06月25日

第一期乗り切れました

本日がIMBA一年目第一期の最終日でした。
今期選択した二つのクラスですが、
二つとも無事に単位を取ることが出来ました。
いやあ、マジでほっと一息。

どちらのクラスでも英語力が底辺な僕は、
授業もレポートもこなすだけで精一杯
だったんですが、それでも出来るだけ
個性を出せるように発言を心掛けたのが
効いたのか、B判定をいただけました。

僕の通っている大学院ではサバイバルな
評価基準がありまして、クラスの上から
15%がA判定、35%がB判定、40%がC判定で
単位認定となるのですが、残りは問答無用で
不可となります。で、不可を五つ取ると
強制的に放校となってしまいます(汗
そんななか、平均以上の成績を取れたのは
メチャクチャ嬉しかったです!

とはいえ、大学院生活は始まったばかり。
あと2年9ヶ月は土日も勉強な日々が続くわけで、
僕の肉体と精神は持つかどうか分かりません(爆
いやあ、癒されたいなあ…。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@東京

2011年06月24日

久々に勉強会に行った

MBAとか言って技術がスカスカになったら
IT屋としては失格以下(ウザいだけで役に立たない)
ですから、なんとか時間を見つけて技術の
キャッチアップをしなきゃと思っているんですが、
今日は何とかその機会を持てました。

はい、例によってClubDB2に出席してみました。
今回のテーマは「ワークロード管理」ということで、
重いSQLを止めたり優先度を下げて実行する機能について
色々な解説がありました。まあ、こういう機能が
必要だから追加費用を払っても良いと考える所だと、
逆に有効活用の機会は少なそうですけど(爆

で、詳しい内容は公開資料を見てもらうとして、
僕の方は好き勝手にコメントを垂れ流してみます。
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 SQLの中身を見て自動で最適な資源配分をしてくれる
 GOALモードという機能もあるらしい。すげえ。
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 設定した閾値を超えたSQLの中身を記録できるので、
 誰がDBを重くしたのか犯人探しが容易になるw
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 低優先度なSQLの同時実行数を制御する施策が、
 一番パフォーマンスの改善に効くっぽい。
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 オプティマイザが処理の重さを見積もった結果
 (=コスト)はI/O(=ページ数)にほぼ等しい。

実際、僕は開発側の人間だし、同日行われていた
DevOpsのイベントでも「インフラと運用は別部隊」
という発言があったみたいだから、僕がこういう
運用ツールをガッツリ扱う事は少ないのだろうけど、
いざ立場が変わったら日々の運用こそ重要に
なってくるのだろうから、備え有れば…ですよねー。
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 備忘録@IT

2011年06月11日

PM試験のネタを一覧化

6月26日に情報処理技術者試験の
PMの部が開催されるわけですが、
少し前に模試を受けた後は
からっきし勉強してないんですよね(汗

論文は前日にもう一度書いてみるとして、
そのためのネタを事前にまとめておかないと
グデグデになることが確定なので、
ブログに整理してみようと思います。
ただ、今までの経験から論じられる
ネタというと、情報系システムに関するものしか
出せないのが自分の限界を物語っている気が…。

・要件定義でタスクを前倒しする
 →レポート要件と一緒にDBも定義する
  (設計段階でDBが変わると大惨事)
 →BIツールは要件定義で決める
  (設計段階でBIツールが変わると大惨事)
・真のステークホルダーを把握する
 →レポートを見るのは一般層の人たち
  (偉い人だけを見ていると最後に仕様が覆る)
・工数をなだらかに配分する
 →BIツールを使うので開発の工数は少ない
  (でも他のシステムとの連携でバグが出る)
・要員アサイン時に力量を測る
 →口述試験で任せられるタスクを見極める
  (BIツールが違うとベテランでも失敗する)
・機能別にメンバーを割り振る
 →業務はリーダに任せてPMは管理に徹する
  (業務が違ってもBIでやることは同じ)
・早い段階で実データをテストに用いる
 →実データを使わないと検出しにくいバグがある
  (受入テストで問題が発覚してもリカバリは至難)
・パフォーマンス測定の手順と基準を明確にする
 →方針の決定にはユーザも巻き込む
  (レポートが使い易くないとExcelが蔓延する)

ここらへんの話を題意に合わせて具体的かつ
読み手にキャッチーな感じにまとめられれば、
箸にも捧にも引っかからないってことは
無いと思うんですが、やっぱり偏っているなあ。
もっと守備範囲を広げないと先は無いかも(嘆
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録@IT

2011年06月03日

古式床しきバッチ開発

DB屋ってのはアプリとインフラの
中間にいるような存在なので、
自然とシステム運用の調整役に
なってしまうことが往々にしてあります。
ただ、運用で使うバッチを書くのも
僕の仕事になるってのはどうなのだろう…。

ともあれ、そんな感じだったので、
最近はバッチ屋になっていたのですが、
それはそれで有用なネタを仕入れられたので、
ちょっとシェアしてみたいと思います。

<バックアップに超便利なrobocopy>
あるフォルダより下のある拡張子のファイル
(何個あるか分からない)を全部コピーという
処理を書こうとすると、激しく面倒臭かったり
するわけなんですが、robocopyコマンドだと
それを1行で実現できちゃいます。
そもそもファイルパスが長いとxcopyを
使えなかったりするし、導入して損は無いです。

<バッチのリモート実行ならpsexec>
結構大きめなシステムを作っているので、
サーバが複数台構成になってたりするんですね。
で、サーバを跨ってサービスを順番に
起動/停止させなきゃいけないって場面があり、
リモートからバッチを起動できる簡単な方法を
探してたんですが、そんなときはpsexecを
使うのが一番手っ取り早いっぽいです。
WSHとかPowerShellを使わずに、バッチだけで
処理を完結できるになるのは非常に有難いです。

【参考】
http://ziomatrix18.blog68.fc2.com/blog-entry-518.html
http://www.computerworld.jp/topics/mws/191815.html
posted by ビズアイユ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録@IT

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